地球平和主義ゅるどる☆のブログ
今日は、優雅に朝から東急文化村に行き、映画を見てきました。


なんだか、9時50分だというのに、すごいこんでいた!


10時開店と同時に・・・・ルシネマ行きのエレベーターはすごい列。


それでも・・・チケットは40番目でした。まだ早いほうかな!?


チャイコフスキーのバイオリン協奏曲!かんどうでしたね!


本当にしびれました。


主人公マエストロの生い立ち・・・物語の結末で明らかになって・・・仲間を守るためにした行動はとても感動を呼びました。


音楽という中で、本当の共産主義を貫いた彼の生き方は本当にすばらしいと思った。


感動して、久々涙が止まりませんでした。


・・・・・・・・・・・・ストーリー


ロシア・ボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く、さえない中年男アンドレ。そんな彼だが、かつては栄えあるボリショイオーケストラで主席をつとめた天才指揮者だった。共産主義時代、“ユダヤ主義者と人民の敵”と称されたユダヤ系の演奏家たち全員の排斥を拒絶し、名声の絶頂期に解雇されたのだ。
そんなある日、清掃中にアンドレは、一枚のFAXを目にする。それは、演奏を取りやめたサンフランシスコ交響楽団の代わりに、パリのプレイエルに出演するオーケストラを2週間以内に見つけたいという内容のものだった。FAXを見た瞬間、アンドレは正気の沙汰とは思えない、とんでもないことを思いつく。それは彼と同じく、いまや落ちぶれてしまった、かつてのオーケストラ仲間を集め、偽の楽団を結成し、ボリジョイの代表としてこのコンサートに出場するというものだった!
チャイコフスキー、モーツァルト、パガニーニ、シューベルト、シューマン…クラシックの名曲の数々にのせて贈る、寄せ集め楽団が巻き起こす奇跡の物語!