物語は、日本が高度経済成長期を実現し世界経済の頂点へと上りつめていく時代。巨大組織の中で翻弄されながらも、強い信念と不屈の精神をもって、どんな過酷な状況をも克服していく男、恩地元。沈まぬ太陽は、その生き方を通して、尊厳と飽くなき闘志と再生を描く人間の叙情詩である。〔プログラムより〕
高度経済成長期か・・・。自由という権利をもって労働組合員として正しい事を主張すると・・・直ちに左遷という厳しい仕打ち。ってすごいリアルだな~っと思ってしました。
出世の分かれ道・・・間違っていると知っていても権力という力に乗っかって生きるもの、信念にのっとり真っ向から逆らって生きるもの。
考えてみたら・・・両方キツイよね!
わたしは・・・正義を貫く自分でいたいと思うけど。
なんていうか・・・原作 山崎豊子さんて毎日新聞の記者だっただけあって・・・・すごいリアル!
「沈まぬ太陽はフィクションです。」ていたるところに書いてあるんだけど・・・。
多分・・・そうしないと・・・この映像化の許可が下りなかったんだろうな~!!!と。
本当に・・・自民党と日本航空の実態がリアルに描かれています。
今で言う・・民主党と郵政民営化見直しとすごいかさなってしまいましたね。政治に翻弄される頭取・国民・会社・。
しかし・・・映画で途中
10分の休憩ってどんだけ!?

