今日は東京国際映画際!TIFF!Tokyo International Film Festival
なのら!
17時30分から~『ゼロの焦点』を鑑賞!!!
舞台挨拶に・・・・出演者の皆さんが~!!!
中谷美紀さんが途中・・・・貧血で欠場!!!とハプニング!
ま~そんな事はいいんだけど・・。
映画は・・・すごいよかったです!
戦後・・・生き抜くために~何でもして・・・。
生きるためだから・・・。
未来という希望を胸に・・・。
希望と絶望の中を生き抜く。
何も知らない広末涼子さん演じる新妻は・・・いい。
昭和33年の12月。結婚したばかりの妻を残し、男が失踪。残された妻はその後を追い、北陸へ旅立つが、そこで見たものは夫の隠された一面と、そして時代に翻弄された女たちの、悲しい運命だった。
ものすごいミステリアスなの~!!!!結構早めに・・・・夫は別の女に遺言残して自殺したってわかるんだけど・・・・え?!終わり?って思った瞬間からの~展開がすさまじく面白かった!!!!!
松本清張 すげ~!!!!
昭和33年のミステリーです。
戦後を生き抜いてきた。というその背景には・・・・。
アメリカ兵を相手に・・・売春行為。
そうね!いやだと思うかもしれないけど、それが当たり前の現実だった。
・・・焼け野原で何もない・・・そんな状況で生き抜くとしたら・・・若い女が餌食になる。
家族を養うために・・・・なんでもする。未来の栄光を夢見る女学生が選んだ道だった。
そんな過去とそんな過去の上に成立した現在の栄光。
過去が現在の栄光を揺らす。
光と影はつねにプラスマイナスゼロで一致して終結するという事なのだろうか。
「ゼロの焦点」 じつによい映画でした。
現在も続く・・・先進国の男性・女性が東南アジアの貧しい国々で売春行為を繰り返しているという現状。最低です。
舞台挨拶で・・・・ハプニング!・・・中谷美紀さんが体調不良で途中退場。いや~軽い貧血でよかった!


