受験生のみなさん、英語をどのように勉強していますか?
「単語を覚えて…」
「文法書を読んで…」
「長文と問題を解いて…」
様々な勉強法がありますが、結果は出ていますか?
やたらめったら難しい教材を買って、難しくて放棄していませんか?
結果が出ない勉強法を闇雲にやっても英語の点数は上がることはまずないのです。
このブログでは、中学まではある程度できていたのに高校になって全然英語がダメになった、嫌いになったという人には間違いなく点数UPの方法を教えます。
中学までの基礎もままならない人でもなるべく分かりやすく解説するつもりですが、中学までの基礎ができていない人は一度中学生向けの教材を使って復習してからこのブログを見ていただけると良いと思います。
次に上げる3つのことを実践することで点数は徐々に上がっていくと思います。
1."精読"を行う。
2.英単語を覚える。
3.中程度の文章、長文で問題練習をする。
このブログでは主に1の内容について、どのように行えばよいかを書いていきます。
初めに言っておくことは
「結果はすぐにはでません」
ということです。
早くて3ヶ月、遅くても半年以内には点数が上がっていると思います。
ところで、"精読"とは聞き慣れない言葉かもしれませんね。
精読とは、「細かいところまで、ていねいに読むこと」という意味の言葉です。
ここでは「細かいところ」とは文法や構文、SVOC、句や節に至るまで普段はあまり意識していないであろうところで、そこまでも全て「ていねいに読むこと」です。
これができれば誰でも正確に速く英語の文章を読むことができます。(最後は単語量ですが笑)
精読の意味を理解して、正確にちゃんとした日本語で訳すというのことが英語の勉強の王道であります。
英語の教師がよく「速読しろ!」と言ってきますが、普通の人がいきなり速読をするというのは無理です。
英文を見て、英単語、文法、構文を瞬時に理解することができなければ速読は不可能です。
例えテキトーに速く読んだところで、自分の訳したものが正確でなければ問題が解けないのですから意味がありません。
まず、英語の勉強では"速読"という言葉を頭から捨ててください。
そして、"精読"という作業をしてください。
"精読"ができてしまえば"速読”は自然とできるようになるのです。
"速読"という考えはまず捨ててください。
"精読"を行ってください。
英語のリーディングの点数を上げる方法はこれしかありません!
次回は僕が使っていた教材を紹介します。
必ずそれを使えというわけではありません。
参考にしていただければ幸いです。
