[英語でひとこと]トイレ借りていい?
これは私の恥ずかし~い英語の間違い体験談でもあります。ブログの最後にその体験談をモトに気づいた「単語や文章の効果的な覚え方」を載せていますよ~。こんにちは!英語コーチKumiです。まずは世界どこに行っても使うであろうとっても有用性のある一文に今日は注目です。間違いの根拠になったこと・・・それを映像化すると、まさにこの写真です初めての海外、オーストラリア。そこで初めて出来た外国人の友人。それはドイツ出身のマリオンでした。彼女とのカルチャーショックなエピソードはこちら二回目に彼女のおうちにお伺いした時この文章を使う時がきました・・お手洗い、借りてもいい?けっこう私の頭の中はよゆ~でした・~してもいいですか?⇒Can I~?・借りる⇒borrow・トイレ⇒toiletCan I borrow thetoilet?私は自信たっぷりに聞いてみました。マリオンは一瞬考えてSure! You mean, bathroom, right?(もちろん!それってbathroom(バスルーム)ってことだよね?)って返してくれました。私はいえいえ、バスルームってシャワーよね?お風呂は入らないし、洗面所でもないよ~と思ったのでNo, toilet.Toilet, please...!と頼んでみました。彼女は笑ってOKと言って「トイレを貸して」くれました。もうみなさんお分かりですよね。bathroom=トイレ(バスルーム=トイレ)なんです。ちなみにホテルやレストランなどシャワーやバスタブがなくてもトイレはbathroomです。これが私には不思議でなりませんでした・・・。*他にも言い方はあります。ちなみにあとで自分で調べて分かったのですがtoilet=便器borrow=(原則持って帰られるような、あとで返す物を)借りることでした。つまり私は便器、あとで返すから持って帰ってもいい?ちゃんと返すからお願い!ねえ、(外して)借りてもいい?と聞いていたことになります便器は借りるものではなく、使うものです。正しくはCan I use the bathroom?お手洗い使ってもいい?でした。なぜこのエピソードをしつこく覚えているかというと恥ずかしかったんです。ホントにあとで、「うわ~こんなこと言ってたんや!」って汗がでましたつまりエピソードがあって、感情が動くと人はよく覚えているものです。言い換えると単語や文章に感情をのせたり具体的に想像をすると覚えやすくなります。単語だけではなく、例文にして覚える例文の名前を教科書通り「サム」や「彼女」ではなく 「私のお母さん」など知っている人に言い換えてみる。立ち上がって「セリフ」のように英語を読む。教科書の文章を使って現実の話を作ってみる。そして何より失敗を恐れず、どんどん話す。失敗しても、成功しても感情が動くと人の記憶には残りやすいです。そこには必ず学びがあります。一歩 踏み出す。例えば新しい単語の覚え方、まずは試してみませんか?新しい体験新しいやり方新しい方法新しいチャレンジそんな小さな「新しい」が文字通り「新しい人生」につながってくる大きな変化を起こすと思います。まずは一歩踏み出してみませんか?<今日の名言>Take the first step in faith.You don’t have to see the whole staircase,just take the first step.疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。byキング牧師Kumi Nagaokaeigorainbows@gmail.comお問合せはこちらをクリックTOEICの勉強の仕方が分からない英会話学校に行っている(行っていた)が、いざとなったら話せない団体旅行ではなく、いつか海外に個人で旅行で行ってみたい結局英語の勉強ってどうやったらいいのかわからないし、 やっても続かないとにかく英語が話せたらいいな~と思う英語のお悩みがある方何でもお気軽にご相談ください英語コーチング体験セッション60分(無料)http://ws.formzu.net/fgen/S99322360/(クリックどうぞ)体験セッションでは・・・あなたの目標とゴールを明確にします現在や過去の英語学習方法を分析、診断します目標達成への学習戦略を的確にします11月期 体験セッション枠満席になり締め切りました次回12月期の募集は11月20日12時開始限定3名です!2018年度中に「英語をなんとかしたい方」Don't miss it!お見逃しなく!!Kumi Nagaokaeigorainbows@gmail.comお問合せはこちらをクリックポチっとお願いしますポチっとお願いします