久しぶりのブログ更新です。
現在アメリカでは、サンクスギビング休暇の真っ最中で、今日はブラックフライデーと呼ばれる、年に一度の大セールの日でもありました。
しかし我が家では、特にこれと言って欲しい物もなく、駐車スペースを見つけるのはおろか、駐車場に入るのさえも駐車スペースを見つけるのさえも難しいあの満員御礼の状況に足を運んでまでセール品を買う気力もなく、「セールの値段でなくても普段空いているときに買い物するわ~」と家でゆったりとしております。いつもなら時間がかかりすぎて作らない、フレンチ・オニオンスープなんかも今日は張り切って作りましたよ。
普段はなかなかない家族一緒の自由時間を利用して、今日はお料理のほかに、家族でトランプしながら盛り上がっておりました。トランプを全くしない&トランプゲームのルールを殆ど何も知らない夫と、トランプ初体験の4歳の息子を相手に、ババ抜きのゲームを伝授。夫も息子も「もう1回ババ抜きしよう!」とノリノリ。結局1回どころか、何回もやって盛り上がりました。
ところで、「ババ抜き」って英語でなんと言うのでしょう。これ、知らない人も意外と多いはず。
Old Maid
と言うんですよ~。
「ババ抜きしよう!」と言いたければ、
Let's play Old Maid!
と言うんですね。
ちなみに、「トランプ」はただ単に
cards
と言います。なので、「トランプをする」は英語で
play cards
となります。
英語でもトランプ(trump)という言葉は存在しますが、日本語ではカードそのものを呼ぶのに対して、英語では「切り札」という意味で使います。
これからさらに寒くなって、家でトランプをする機会も増えてきそうですが、「ババ抜き」は4歳の息子にもルールがわかりやすく、とても好評でした。これだと老若男女、言葉の壁も乗り越えて誰とでも遊べそうですね。