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五文型の詳細

■第二文型

He is student.
(彼は学生です。)
上記の文だとstudentが補語となる
補語=主語を補う言葉
補語を省くと全く意味が通じなくなる。
He is student. 

比較のために修飾語も見てみると
He is student at HARVARD.
(彼はハーバードの学生です。)
at HARVARDは修飾語となるが、これが無くても意味が通じる。
He is student at HARVARD.

第二文型をとる動詞
①「~である」系 [be動詞]
She is singer.[補語が名詞]
He is kind.[補語が形容詞]
②「~になる」系[become.get.grow.comeなど]
She become a docter.
He got angry.
My sister is growing tall.(私の妹は背が伸びてきている)
His dream come true.(彼の夢は実現した)
③「~のように見える、聞こえる、感じる…」五感知覚系
She looks young.(彼女は若く見える)
[seem.appear.look]
This tea smells good.(この紅茶はいい匂いがする)
This dish teastes sour.(この料理は酸っぱい味がする)
It sounds strange.(それは奇妙に聞こえる)
I feel sad.(私は悲しく感じる)
④「~の状態のままである」系

I kept quiet.(私は静かにしていた)
He remained silent.(彼は黙ったままだった)

❶動詞の種類
(1)be動詞:am,is,are
(2)一般動詞:be動詞以外のすべての動詞
❷動詞に"s"をつける条件
(1)主語が三人称:I,you以外
(2)主語が単数
(3)文が現在の事を述べている
(4)肯定文
(1)否定文
be動詞:be動詞のあとにnotを入れる
一般動詞:動詞の前にdo notかdoes notを入れる
(2)疑問文
be動詞:be動詞を、主語の前に出す
一般動詞:主語の前にdoかdoesを入れ動詞を原型にする
❹第二文型
「主語+動詞+補語」の形
「補語」は省略すると文が成立しない
※補語=名詞と形容詞
第二文型をとる動詞は下記の4タイプ
 1.「~である」系(be動詞)
 2.「~になる」系(becomeなど)
 3.「~のように見える」系(lookなど)
 4.「~の状態のままである」系(keepなど)

❺五文型
「主語+動詞+目的語+補語」の形
第五文型をとる動詞は以下の7タイプ
 1.「~を…にする」系(makeなど)
 2.「~を…と呼ぶ」系(callなど)
 3.「~に…するように要求する」系(wantなど)
 4.「~を…にしておく」系(keepなど)
 5.「~が…だと思う」系(thinkなど)
 6.「~を[に]…させる」系(makeなど)
 7.「~がするのを見る」系(seeなど)
❻第三文型
「主語+動詞+目的語」の形
「目的語」はないと文の意味が成立しない
目的語をとる動詞は「他動詞」
❼第四文型
「主語+動詞+間接目的語[人]+直接目的語[物]の形
前置詞を使って以下のように第三文型に書き換えられる
主語+動詞+直接目的語[物]+to[for.of]+間接目的語
「主語+動詞」の形
there is[are]~.の構文は第一文型