初めてのブログなんで、多言語家族な我が家が感じる多言語家族のメリットを書こうと思って考えたら、真っ先に頭に浮かぶのはやっぱり。。。

 

食べ物おにぎりラーメン寿司ステーキチーズカップケーキ

 

多言語操れた方が確実に色んな食文化をディープに楽しめます!

レストランのメニューを読めたり、どんな料理で何を目指して作ったのかを直接聞けたり

 

食べるのが大好きな我が家を更に食べ物大好きにしてくれています。

 

 

今日は子供達がPA Dayで学校が休みなので、近所のBrunchが美味しいレストランで遅めの朝ごはん。

ここトロントのアップタウンにあるHazel's Dinerは日曜以外でもBrunchを楽しめるBrunch専門店。なので営業時間も7時〜16時。

 

ちなみにBranch(ブランチ)はBreakfast(朝食)とLunch(昼食)を合体させた造語で、週末(特に日曜)の朝はゆっくりして、遅めの朝食を昼食兼ねてがっつり食べる北米文化ならではの風習です。ちなみに今日は金曜ですが口笛

 

カナダに来た時には日曜の朝はぜひブランチを楽しんでくださいね!

 

 

料理が出てくるまで見てたカナダのフランス語話者(カナダでは英語とフランス語が公用語です)向けの雑誌に載ってた興味深い地図がこちら

フランス語が第一言語や第二言語の国は色がつけて有ります。フランス語で広がる世界は大きいですねー!もっとフランス語頑張らねばあせる(ちなみにKidsは日、仏、英語を操ります)とコーヒーのお代わりをしながら心に誓い直しました。何回目の誓いやらえー

ちなみにBrunchを出してるようなレストランでは大体コーヒーのお代わりは自由です。コーヒー好きには有難やラブ

 

 

そうこうしてるうちに出て来た料理がこちら!

量が多いのでKidsはフレンチトースト(やっぱりフランス人の血?)をシェア、MomはEgg benedict、Dadはオムレツをオーダー。

相変わらずの美味しさだったけど家族四人でチップ入れて$60オーバー、日本円だと5,000円オーバー。以前はカナダの外食はちょっと高いなーお金って思ってたけど、良い材料で手間暇かけて美味しい物を作り良いサービスを提供するレストランでそれなりの値段がするのは当たり前。

 

西洋文化の個人主義の観点からして、シェフもサーバー(ウェイター・ウェイトレス)もオーナーも正当な評価を受けるべき。個々が満足してこそみんなに対して良いものが提供出来るって考えは間違いではないなーと英語が話せるようになって英語圏の人達と触れ合う中で考えが変わって来ました。

 

 

ちなみに冒頭で話したKidsのPA Dayとは

 

PA (Professional Activities) days, when the kids have the day off and the teachers have meetings, hear speakers, have parent-teacher interviews, etc.

 

先生達がより良い仕事をする為に子供達のみ学校を休みにして先生達が腕を磨く日。日本だったら先生が残業したり休みの日にやる事がこっちでは先生達は通常の業務時間内でやれます。

 

世界的に見てカナダの教育水準が高い要因の一つは、この個人主義が背景に有るのかもしれませんねえっ

 

 

 

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