いじめは犯罪
中日新聞朝刊にもさまざまな学校教育の欠陥が見うけられます。
あの手、この手で責任転嫁を図ろうとする学校。
私もその罠にはまらぬよう学校を監視して行きたいものです。
いじめるほうが100パーセント悪い
の「意識の欠落を指摘する今朝の朝刊の記事。
悲しい現実にありながら、救われる記事でした。
言葉の暴力で、こころに傷を負えば告訴される事実は先日話したとおり
尾木ママによると
学校は事実確認をすることに走りがち
親の不安感は置き去りにされている
とのこと。
確かに、息子の通う学校に覇気のある先生はいない。
話もへた。説得力もない。
こんな人たちを相手を戦うのは
大変エネルギーが必要なこと。
これも新聞記事の情報。
学校のリスクマネージメントをする第三者機関が東京にはあるらしい。
そのような機関に間に入ってもらわないと
教師への感情のぶつけ合い、に始まり
説明会会などを経て、
加害者の親との関係、傍観者の親との関係にも
ぎくしゃくが生まれる。
事実は私たちもその被害に苦しむ可能性が高い。
いじめは、その場だけでは解決しない、さまざまな問題が後を引く。
でも、そんなリスクを回避し始めたら、学校の怠慢に拍車がかかる。
岐阜県郡上市河合小のいじめ
追伸、
プライベートなこと。
年のお盆は、受験生とのおつきあい。
医学部を目指す子供たちの多くと接する今の予備校の仕事は
自分も夢を見ることができる。
医者は、どの時代にも、かけがえのない大切な人材だからだ。
そんな卵たちを応援できる仕事は楽しい。
ビジネスパーソンに教えるTOEICの先生も
窮地に追い込まれている、
つまり、昇進をかけた点数を義務つけられている方々の授業担当で
気合が入る授業ができ、これも楽しい。
今日、久々に息子とキャッチボールとバッティング練習。
高校野球中継を食い入るように見る息子を見て、誘い出しました。
二人でいい汗をかきました。
彼の底抜けの笑顔を早く見たいものです。
岐阜県郡上市河合小のいじめ