夏休み直後に発覚した息子のいじめ。
明日から新学期です。
私たちの戦いも明日からなのかもしれません。
昨夜に続き、今夕も体調の不調を訴える息子がいます。
体だけは大きくなっていても、心は折れているようです。
大好きな野球の練習にも参加しなかった彼でしたが、
17時30分過ぎに私が意図的に誘って近くの公園でキャッチボールをしました。
ニコニコしてくれたので安堵します。
夕方の体調不良は、明日学校を休む可能性を考えて口実にしたいのでしょうが、
彼の父親はそんな甘い人間ではないのです。
学校に行くしかない状況にしておこうと思います。
いじめの事実を知って涙を流してくれた友人がいる教室、
野球でこれからも互いに磨きあう友人のいる教室、
入院していた友人を誰よりも息子が早く見舞いに行った彼のいる教室、
息子にはまだまだ辛い空間だけど、
味方をしてくれる友人もいる空間であることを
息子は自分の感覚で再確認しなければいけないと、私は強く思っているのです。
犯罪者がどのような行動に出るのか、更生されているのか
学校側から報告があるでしょう。
(更生された様子がなければ、被害届を出すことで対応していくことになるでしょう。
学校側も厳しくいじめには対応していくといっていますので、そこに読者の皆様も期待してください。)
学校側にもぬかりがないことを期待しています。
いじめの事実を
毅然とした姿勢で向き合う学校の先生が少しでもいてくれたことは、
辛い時期でしたが、ほんの慰めになりました。
(とはいえ、学校に甘いことを言うつもりは毛頭ありませんが...)
息子には、家族が親が徹底的に彼の味方であることを親として
この夏休みの間ずっと示しています。
彼にとって、決して楽しい思い出にはほど遠い夏休みだったでしょう。
残酷な現実でした。
野球大好きな息子ですが、さすがにドラゴンズの観戦にも行けませんでした。
大好きな少年野球でも、コーチの怒声が、
今の弱っている彼にはずいぶんダメージがあるようです。
ぐったりして昨日は帰ってきました。
こればかりは、関係者に言っても仕方がないのかもしれないので、今日は野球を休ませました。
別件で、春先に教育委員会に
怒声が飛び交う現状を打開してくれる具体策を練ってくれないかと相談はしたのですが
話を聞いていただいただけで、何もしてくれないのがこの町の教育委員会です。
彼の底抜けの笑顔を早く見たいものです。
岐阜県郡上市河合小のいじめ