エイゴなんて。8割くらいでいい。
ちょっと力が抜けて、肩肘張らずに使えるレベルを目指すのが
エイゴを使えるようになるということを、目指すなら最適。
この辺を目指しましょう。
冠詞も8割、英語自体も8割。
ここで、エイゴの2つのスタイルについて考えてみたいとおもうのですが
1、文法なくして、英語はできる。英語のシャワーを浴びせよう。
2、文法覚えて、英語はできる。
みなさんは、僕がどの立場にいるかわかりますか?
僕は、この2の立場にいます。
え?
イメージじゃないの?
ヴィジュアルイングリッシュでしょ、とお思いになるかもしれませんが、
文法=文法用語じゃないです。
文法じゃなくて、過程法とか、進行形とか
どうでも、いい名前ばかり覚えているからだめなんですよ。
文法はイメージですよ。イメージ。
たとえば。あなたの理想の彼女をイメージしてください。
・Dカップ
・ショートヘア
・目はくりくりの小動物系
・黒髪の、アジア美人
・伸長は155cm-160cm
・優しい、ツンデレ。
なんて、これだけいっても、
この情報あつめても、その人にはなりえないでしょ?
そういうこと
・~ing という形には動名詞と現在分詞がある。
・that には接続詞、指示代名詞、支持形容詞、関係代名詞、
関係副詞などなどがある。
・finish の後は動名詞のみをとり、不定詞は取れない。
とか、覚えていても仕方なのです。
エイゴマンの師匠の大西先生は、こうおっしゃています。
「学校英文法とは、可能な文法記述の1つに過ぎない。 ある1つの思想に基づいたある1つの体系である。 この特殊な体系を唯一の体系だと誤解するところから、 「文法」の不幸は始まっている。言葉を習得するために 必ず通らねばならない道がふさがれている。」
深い言葉です。
みなさんも一度考えてみてください。