東大ってどんなイメージですか?





The 赤門。夢のまた夢。化物みたいなIQの持ち主。エリート。
いろんなイメージがあります。




たしかにそうかもしれない。
私がみてきた東大生は、立派な方が多くいました。



一方で、英語を教えていて、思うことがあります。






当たり前の基準がかわれば、
当たり前の基準が高い環境をつくれば、
英語が苦手な人でも、東大レベルに達することができるだろうと。








残っている時間、モチベーション、生活スタイル、思考の持ち方、いろんな要素がありますが、
高1、高2で偏差値50代だからって諦める必要はないと思います。






もし、偏差値50が英語だけでも偏差値70になったら
選べる学校もぐんと増えます。
早慶を始めとした私立は特に。








幸いなことに、
英語学習に年齢は関係ないんです。




受験の範囲を3年間かけてやる必要も、大学受験以上を学習してはいけない理由もない。











ならば、はやくやってしまえばいい。



偏差値を早くあげて、どんどん他の教科に時間を使えるように工夫すればよいと思います。











なぜか、予備校は高校3年生までカリキュラムが散りばめられています。

本当に3年間かかるものなのでしょうか?

本当に、3年間で学べることは、東大入試レベルが最高なのでしょうか?







英語は、継続の前に、
ある程度、集中してやる必要があると言われています。






高1、高2で、どの科目もピンと来ないのであれば、
5.6.7.8月で英語を東大レベルに仕上げる!





面白い計画だと思います。






本日伝えたいことは、


・自分の限界を周りとの比較で決めないこと。

・当たり前の基準を高く持つ環境に身をおくよう心がけること。



の2つです。







まだ私の教室にきて1ヶ月の受験生が果敢に過去問に向き合う姿をみて、
ふと思ったことでした。