我が家のかわいい2歳の娘に英語を楽しんでもらいたい!
と思ったのは、私自身、英語が大好きで、仕事でも英語を使っている、
ということがきっかけです。
英語がわかると世界が広がる、これは今に始まったことではなく、
今後、ずーっと、日本が国際社会で生きる運命にある限りは
変わらぬことはないことと考えています。
だから、厳しい世の中を生き抜くためにも、また、自分の可能性を
切り開くためにも、楽しんで、世界とつながることのできる
英語教育が必要と思っています。
さて、私の思いはさておき、幼児英語教材って、高いんですよね!
英語を学ばせたいと思ってから、私英語パパは、いろんな幼児英語教材の
情報を収集しました。
インターネットで検索をかけると、教材の宣伝から体験談まで
いろいろ出てきます。
サンプルをもらえるものもありますし、体験会をやっている教材もあります。
まずは、自分自身で情報収集をしてみることをお勧めいたします。
ただ、情報収集にはコツがあります。
それは、「何を望むか」を明確にしておくこと、です。
英語教材は高い!ということはそれなりの見返りを当然期待するわけです。
私の場合は、
「楽しんで学べること」
「英語だけではなく異文化を学べること」
「発音の学習(phonics)を含んでいること」
「飽きずに親子で楽しめること」
「盤石な基礎を作ることのできる良質な教材であること」
このような観点で教材を選んできました。
ここで、「価格が安いこと」という観点も実は入っていたのですが、
実際に選んだのは、価格が安いというよりも、質を重視して我が家では
教材を選びました。
それぞれの家庭でそれぞれの考え方があります。
何が正しいと言い切ることもできませんし、なんの教材を使っても
生かしきることのできる環境と想いがあれば、それが正解だと思っています。
これから幼児英語教育を始めよう、と思っている皆さまにも、教材選びには
じっくりと取り組んで頂ければと思います。