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「世の中、そんなにうまくいかないよ。」
"That's the way the ball bounces."
「世の中、そんなにうまくいかない」
とか
「そんなに甘くないよ」
というような意味で、何か悪いことが起きたり、自分の思うとおりに
事が運ばない時に使われる表現です。
使用例
Journalist: I put so much effort into writing that article...but the editor told me he can't print it because we need to cover the big flood instead!
Assistant: Tough luck this time...but that's just the way the ball bounces in journalism.
新聞記者: あの記事は大変な努力をして書いたんだけれどねぇ、編集長が大洪水のニュースがあるので載せらないと言っているんだ!
アシスタント: 不運ね、今回は。でもこの業界、思う通りにいかないことが多いですものねぇ。
運とか偶然性で物事が決められてしまうとき、諦めながら使う表現です。
ちょうどボールがどのように弾むかわからないということでしょうね。
人生でも仕事でも思うようにいかないとき
"That's the way the ball bounces."
と言うと少しは気も晴れるかも知れませんね。
同じような意味合いのフレーズに
"That's the way the cookie crumbles."
というのもあります。また使用例にもあったように「それは残念ねぇ」
という意味で"Tough luck."もよく使われるそうです。
