間を埋めるために使える表現(全レベル対象) | 英語deそれが言いたかった!

間を埋めるために使える表現(全レベル対象)

英語が多少なりともできるようになって、たとえばネイティブの人と話を始めたとしましょう。

言葉がすらすら出てくれば問題ないのでしょうが、普通はそういきませんよね。

言葉に詰まる瞬間、場面がどうしても出てくることになります。

そんなとき、黙ったままでいたり、あるいは「うーん」とか「ああ」とか、意味不明な音声を発しったりしていると、ちょっと気まずいですよね。

そんなときに生まれる「間の悪い瞬間」を乗り切るにはどうすればいいのか?

実は、私も学生時代、この問題でいろいろ考えたことを思い出します。

今日は、そんな「間を埋める」のに役立つ表現をいくつか学んでいくことにしましょう。

まずは一般的なものから。

Let me see…
Let’s see…
Let me think…

(ただし、Let’s think… とは言いませんので、念のため)

こう言えば、そのあとに多少の沈黙があっても、相手は、予想されたことの範囲内ですので、あなたが次に何かを言うまで待っていてくれることになります。もちろん、その待ち時間があまり長くなりすぎるとダメですが…

そのほか、よーく使うのがこれでしょう。

You know…

あるいは"You know?"と上がり調子で言う場合も多くあります。

実は、私が留学時代に、どうも気に食わなかった表現が、この”You know”でした。一言で言って、使われすぎだと感じたからです。特に語彙力のない人や、おつむのそれほどよさそうでない人に限って、この表現を連発するのです。私なりの解釈だと、「自分の言っていることに自信がないことの表れ」だと感じたものです。

ですので、乱発はダメですが、少なくともアメリカでは非常によく、日常的に聞かれる表現ですので、たまに使ってみる分には、いいと思います。たぶん、あなたのしゃべる英語がより英語っぽく聞こえるんじゃないでしょうかね。

OK, that’s about it for today.

Take care and take it easy, guys!