今の所の英語とのかかわりについて。


一応今の所英語はヒアリングはあまりできないと思います。
多くの方がそうだと思うのですが、英文を書く方が得意だと思うのです。


一応、変な受験英語みたいなもののおかげで、9年間もみっちり授業時間を使いながら
ヒアリングはほとんどものにならなかったけれど、文字に書いてあれば一応辞書を引きながらだったら何となく意味がわかるようになっている方が多いと思います。


数年前の私はまさしくそんな状態で、そのレベルで海外からの仕入れ販売を始めたりしています。


もちろんその後は海外旅行に行ったり、海外ドラマを日本語なしでみるという楽な方法を覚えたりもしました。今は少しはましなのかもしれません。


けれど、やっぱりヒアリング、リスニング、つまり、会話となると何度も聞き返さないとまともにできないかもしれないです。


で、どういういうことかというと、英語を覚えてから海外からの買い付けを行うとか、海外旅行に行くとかではなくて、とりあえず始めてみると覚えるかもしれないですよ。ということです。


とりあえずやり取りはまるっきりメールだけで何とかなっています。
いきなり英語の電話かかってきてもなかなかつらいですから。


で、英文を作るのにはどうするのかというと、最悪ネット上の翻訳を使います。
多分今、私が中国語とかアラビア語とか言ったら翻訳見ながら悪戦苦闘することでしょう。


けど、本当にそんなものなんですよね。


まず、手元で使っている辞書はバビロンというのがあります。
これは以前はフリーソフトだったし、今でもフリーで使ってはいます。


あと、翻訳比べというサイトで、10個の翻訳エンジンを使って一発で訳文を作ってくれます。


ポイントは、あまり一気に長い文章を書かないこと。でしょうか。
日本語を英語に直して外国の方に伝えるときなどは特に長くなると難解になってしまいます。


つまり、英語を覚えてからじゃないとできないんじゃなくて、やっているうちに覚える。
究極的には英語を勉強したいわけではなく、ビジネスをしたいっていうほうが強かったりするのです。


英語は道具なので、最終目的というわけではありません。
ただ、これからはなければちょっときつい時代になるかもしれませんが。
私は日本に住んでいて、海外業者との付き合いから商品を仕入れて販売していたりするんです。

やり取りはそれはもちろん英語でやるしかないんですけどね。
けど、やっぱりヒアリングは一度も無い。会話が無い。

100%メールでのやり取りをしています。
そういう意味ではヒアリングよりもライティングの方が大事だ。

けど、言語というのは両方あるものだし、日本にいる日本人に緊急で用事があるときは電話するだろう。

やっぱり電話ができるレベルになれば電話使うかもしれない。
今はスカイプもあるわけだしね。国際電話も事実上ただ同然だ。

そういえば英語ができないから輸入販売ビジネスはできないという話を聞いたことはある。
うーんそうかもしれないんだけどね。輸入ビジネスはじめたときは私もそんなに英語できなかったし、今でもさほど上手くないよと。

なるほどこれが中国と、スペイン語とかだったら相当に苦労するだろうな。
翻訳ソフトとか使ってさ。

けど多分はじめちまえば「やるしかなく」なっちまうんだよね。強制的に。



面白そうだ。たしかにそうなんだけど、そうなるまでに労力がかかりすぎる。

今まではそう思っていました。私も含めてそうです。

けど、案外、面白そうな海外ドラマを見るというような方法なら上手く行っていますし、Kindleみたいな電子デバイスが英英辞書を持っていればより英語に親しみやすくなるのかもしれない。

ってことで、とりあえず何とかして数ヶ月間海外に行ってもいいような環境をつくろうよ。というのが今のところの目標にしておこうかな。

そりゃあ無理だよとは言わせないというか、言われないだろ。
だって、実際に社会人になってから一月くらい海外旅行に行ったことあるんだし。