私が他の留学生の『3倍速で英語上達した秘訣』を公開! | 英語コーチChikaraのSoCal英会話(ソーカル英会話)

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1万人以上の日本人をペラペラにしたバイリンガル講師の横田チカラが、毎日、英会話や英語力アップに役立つ情報を配信中!

バイリンガル講師チカラです。

 

 

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『チカラ式!最速ペラペラ英語塾』の

 

正式募集をしたところ、

40名の方にお申し込みいただき

残り枠が10名となりました。

 

定員になった時点で、募集を終了します。

 

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さて、

「周りの留学生の3倍速で英語上達した秘訣」

という話をします。

 

僕は、22歳の時にオーストラリアに

留学したのですが、留学するまで、

留学資金を貯めるために、

 

新宿にあるカラオケ屋でアルバイトを

していました。

 

 

当時、バイト先で仲が良かった

S君から聞いた話が、

その後の、僕の留学生活を変えました。

 

 

S君の友達のRさん(女性)は、

LAにあるアメリカの2年生のカレッジに

留学したそうです。

 

 

でも、早い段階で、

日本人グループとつるんでしまい、

学校の授業の時以外は、

いつも日本人グループと一緒にいたそうです。

 

その結果、2年間もアメリカで

カレッジに通ったのに、

全然、英語を話せるように

ならなかったらしいです。

 

 

アメリカで生活をしていて、

カレッジに通って授業を受けていたので、

授業についていくだけの

リスニング力はあったそうで、

 

Rさんは英語を話せなくても、

2年制のカレッジは、なんとか

無事に卒業できたらしいです。

 

 

その後、Rさんは、もう一度、

お金を貯め、再度、アメリカに

留学したそうです。

 

でも、2回目の留学では、

日本人留学生とは絶対に、

つるまないようにしたそうです。

 

 

僕は、オーストラリアに行く前に

この話を聞いていたため、

 

オーストラリアに着いて、

語学学校に行った初日から

 

「絶対に、日本人とはつるまない!」

 

と自分に誓いました。

 

 

オーストラリアの語学学校に通ってみて

すぐに気付いたことがあります。

 

それは、半年~1年も留学をしているのに

まったく英語を話せない

日本人留学生がたくさんいたことでした。

 

 

おそらく、アメリカに留学した

Rさんのように、日本人同士で固まって

授業の時以外は、いつも日本人同士で、

日本語で会話をしていたのでしょう。

 

 

 

ちなみに、僕がオーストラリアに

着いたばかりの時の英語力は、

「初心者レベル」でした。

 

 

どれくらい英語ができなかったかと言うと、

初日の日に、オリエンテーションがあったのですが、

先生が何を言っているのか、

まったく聞き取れませんでした。

 

 

オーストラリアに着いた日に、

ホストマザーのエレインの家に、

ホストマザーの友達が遊びにきていたのですが、

 

ディナーのピザを待っている間、

エレインの友達のオーストラリア人女性と、

庭のバルコニーで2人きりになりました。

 

 

その女性は、とても美人なネイティブで、

会話をしたかったものの、

何も言えずに、「シーン」とした

気まずい状態が続きました。

 

 

その女性が気を使って、

僕に何か話しかけてくれたのですが、

何を言っていることがわからず、

 

その女性は、テーブルの上に置いてあった

彼女の携帯電話を指さしました。

 

そして、僕が持っていた辞書で、

”mobile”という単語を調べて、

そのページを見せてくれました。

 

「あ、携帯電話のことを言ったのか。」

と、それだけがわかりました。

 

 

今でもその美人のネイティブと

会話をできなかった苦い思い出、

 

そして、”mobile”(携帯電話)という

単語をその時に覚えたことは

今でも鮮明に覚えています。

 

 

美人のネイティブと会話を

できなかった僕は、

自分の英語力のなさに、本当に、

くやしく、もどかしい思いをしました。

 

 

それだけ英語ができなかった僕でも、

語学学校では、

ヨーロッパ人の友達を作ろうと思って、

 

知っている単語を使って、カタコトの英語で、

積極的に、ヨーロッパ人に話しかけるようにして、

友達を作るように努力をしていました。

 

 

同じクラスの友達は、

英語力がほぼ一緒なので、

ある意味、友達が作りやすかったです。

 

 

割とすぐに、同じクラスにいた

スペイン人女性のビアトリスと

スイス人男性のオリビアと仲良くなりました。

 

 

2人とは、家が近かったので、

毎日、朝、学校まで、

一緒に歩いて通学していました。

 

 

ビアトリスもオリビアも、

初心者レベルでしたが、

ボディーラングエッジを使いながら、

 

3人でカタコトの英語でなんとか

コミュニケーションを取っていました。

 

オーストラリアに着いてから

1カ月以内に、オリビアとビアトリスと

一緒に撮った写真です。

http://chikarayokota.com/perthsite/images/p_mountclaremont.jpg

 

 

 

英語って、「話そう」という

気持ちさえあれば、当時の僕のような

初心者でも、なんとか

コミュニケーションが取れるものです。

 

 

あなたも海外旅行先や

外国人に道を聞かれた時に、

 

あなたが知っている単語を言ったら

なんとかコミュニケーションが取れた

という経験はありませんか?

 

 

僕は、オーストラリアで、

知っている単語を使って、

自分の話せる範囲の英語で、

毎日、英語を話そうと頑張っていました。

 

 

僕は、日本の中学、高校では成績がよく、

中学の時には、受験のために英文法の塾にも

通っていましたが、オーストラリアに着いた時には

まったく英語を話せませんでした。

 

 

それは、日本で習った英文法が

受験やテストを解くための英文法だったからです。

 

 

でもオーストラリアの語学学校では、

まさに、「話すための英文法」を習い、

 

毎日、語学学校で習った「英文法」を使って、

知っている単語を、「英文法の公式」に当てはめて、

積極的に、英語を話そうとしていたんです。

 

 

すると、

徐々に、英語で言いたいことを

言えるようになっていきました。

 

 

そして、ホストマザーやヨーロッパ人の友達が

使ったフレーズや単語を聞いたら、

単語帳に書き出して、辞書で意味を調べて、

すぐに自分でも真似て、使うようにしていたんです。

 

 

つまり、僕は、オーストラリアという

英語漬けの環境を100%生かして、

 

常に、「インプット」と「アウトプット」を

繰り返していたんです。

 

 

それが、僕が、オーストラリアで、

周りの日本人留学生の3倍のスピードで

英語が上達するようになった秘訣です。

 

 

海外にただ留学しただけでは

英語を話せるようになりません。

 

 

語学学校では、1クラスに、

ネイティブの先生が一人いるに対し、

12人~15人の生徒が授業を受けるわけです。

 

 

ネイティブの先生と話せる機会は

かなり限られています。

 

 

日本人留学生は、間違いをすることを恐れ、

「完璧な英語」で話そうとするので、

先生にあてられるまで、静かに待っているので、

クラスの中でも、発言をする機会が少なかったです。

 

 

でも、ヨーロッパ人は、

間違いをすることを恐れずに、

先生にあてられてもいないのに、

自分から、どんどん英語を話すようにしていました。

 

 

僕も、ヨーロッパ人の真似をして、

間違ってもいいから、

とにかく、英語をどんどん発するように

していました。

 

 

アメリカに留学したり、

オーストラリアやカナダに1年間、

ワーキングホリデーで行った日本人留学が、

英語を話せないまま帰国するという話をよく聞きます。

 

 

ただ、海外に留学をしても、

自然に英語は話せるようになりません。

 

 

日本にいようと海外にいようと、

どれだけ英語を口に出す

「アウトプット」の練習をどれだけしたかが

 

どれだけ早く、

英会話を話せるようになるかにつながります。

 

 

 

実は、超初心者や初心者でも、

ネイティブと、ある程度、

英語でコミュニケーションが取れるようになる

「中級レベル」には、

 

独学で、日本にいながらでも

3カ月もあれば、到達することができます。

 

 

多くの日本人は、「英文法」の用法や

ニュアンスにこだわり過ぎて、

「完璧な英語」を話そうとしているから、

 

いつまでたっても、英語を話せるように

ならないのです。

 

 

僕の英語塾では、

海外の語学学校で教わった、

「話すための英文法」を僕が毎日、教えて、

 

その「話すための英文法」を使って、

知っている単語で英作文をする練習をします。

 

そして、

ネイティブのお手本を見て、答え合わせをした後は、

ネイティブの音声を真似て、

口に出して「アウトプット」する練習をします。

 

 

この2つのトレーニングは、

僕が留学先で、英語を話せるようになった

プロセスを限りなく再現した方法なんです。

 

 

僕の英語塾で、英語学習をすると、

2ヵ月後には、英語で何でも

言いたいことを言えるようになります。

 

 

そして、3カ月後には、

ネイティブと楽しく会話を

できるようになれます。

 

 

「ネイティブと楽しく会話ができるレベル」

それが、僕の英語塾で目標としている、

「中級レベル」なんです。

 

 

中級レベルになれば、

「会話のキャッチボール」ができるようになるので、

あとは、英会話スクールに行ったり、

オンライン英会話で、

 

ネイティブと、英会話をする練習を積んでいく内に、

いずれ「ペラペラ」になることができます。

 

 

僕は、海外で、たくさんの英語を

話せない日本人を見てきました。

 

その一方、今まで、英語ペラペラになった人も

たくさん見てきました。

 

 

僕には、その違いが明確に分かるので、

そのことを教えようと思ったのが、

『チカラ式!最速ペラペラ英語塾』を

開講した理由なんです。

 

 

僕は、日本中の英語難民を救いたいと思っています。

 

そして、

「2020年の東京オリンピックまでに、

5000人の日本人をバイリンガルに変える!」

というミッションを持って、英語を教えています。

 

 

あなたが本気で、英会話を話せるように

なりたいなら、

 

確実に、英語が話せるようになると

わかっている方法で、

僕と毎日、一緒に、英語の勉強をしませんか?

 

 

あなたには、遠回りをして欲しくないので、

僕があなたの英語コーチになって、

 

毎日、あなたに英語コーチングしながら、

あなたを、3カ月で、ネイティブと

英語を話せるようになるように変えてみせます!

 

 

僕の英語塾では、「話すための英文法」に沿って、

毎日、知っている単語で、英作文をする練習をして、

瞬時に英語が口から出る練習をするので、

 

2カ月後には、何でも英語で

言えるようになります。

 

 

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申し込めるのは、あと3日になりました。

 

定員になった時点で、募集を終了します。

 

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※参加チャンスは、先着10名のみ!

 

 

 

■ワンポイント英会話上達講座

 

今日は、“He/she said…”(彼は/彼女は~と言った。)

のレッスンをします。

 

フレーズを覚えて、そのフレーズの中の

単語を入れ替えて、そのフレーズを使いこなせるように

なることは、英語を話せるようになるのに凄く効果的です。

 

最初に、5つの日本語を言うので、

今日のフレーズ “He/she said…”

を使って、瞬間英作文をして下さい。

 

瞬間英作文は、英語を話せるようになるのに

凄く効果的な学習法です。

 

では、今日のレッスン、

頑張っていきましょう!

 

 

型)【 He/she said+主語+動詞+~.】

 

例)“Tom said he’s too busy to come.”

(トムは忙しすぎてこれないって言った。)

 

 

型と例を参考に、“He/she said…”

のフレーズを使って、

瞬間英作文をして下さい。

 

1)私の妹は明日来ると言った。

 

2)私のマネージャーは新しいスタッフを探していると言った。

 

3)彼は、私たちと一緒に来たくないと言った。

 

4)彼らは甲殻類のアレルギーがあると言った。

 

5)彼らは十分なお金がないと言った。

 

 

 

では、例文の答えを見ていきましょう。

 

1)私の妹は明日来ると言った。

 

My sister said she’s coming tomorrow.

 

 

2)私のマネージャーは新しいスタッフを探していると言った。

 

My manager said he’s looking for new staff.

 

 

3)彼は、私たちと一緒に来たくないと言った。

 

He said he doesn’t want to come with us.

 

 

4)彼らは甲殻類のアレルギーがあると言った。

 

They said they’re allergic to shellfish.

 

 

5)彼らは十分なお金がないと言った。

 

They said they don’t have enough money.

 

 

瞬間英作文をしたら、

ご自身で作った英文とお手本の英文と

何が違うのか必ず分析するようにして下さい。

 

 

私が英語塾では、「話すための英文法」を

使いこなせるようになると、

簡単に瞬間英作文ができるようになります。

 

 

瞬間英作文をしたら、

ご自身で作った英文とお手本の英文と

何が違うのか必ず分析するようにして下さい。

 

 

私が瞬間英作文の中で、

使っている英文は、全て

カナダ人のプロのライターの

アリシャ先生が書いた英文です。

 

アリシャ先生の写真とプロフィール

http://chikarainternational.co.jp/photo/alicia-profile22.jpg

 

 

 

 

P.S.

 

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