こんばんは。
英会話講師のチカラです。
あなたは、ネイティブと話していてネイティブの言っていることがきちんと聞き取れていますか?
ネイティブが言ったことでわからないことがあれば遠慮しないできちんと、
I’m sorry I didn’t understand you. Can you please say that again?
などのように言って、もう一回言ってもらいましょう。
上の文章が長くて言えなければ、
I’m sorry?
とか
Pardon?
とかだけでも、もう一度言ってくれます。
わかったふりをするのは一番ダメですし、わかったふりをしても後で結局、相手にはわかったふりをしたことがバレ、かえって相手を不愉快な気持ちにさせてしまいます。
そして、ネイティブが早く話して聞き取ることが難しい場合も遠慮しないで、
Can you please speak more slowly?
と言えば、もっとゆっくりと話してくれます。
また、あなたがTOEICなどのリスニングをしていてわからないことがあった場合も、わからないところでひっかかっているとどんどん先に進んでいってしまい、考えている間に聞き逃してしまうので
わからないところで止まらないで、その先を聞くようにしましょう。
そうすると、後で前後内容からわからなかった部分がわかったりすることが結構ありますし、わからない部分があっても全体的な内容やトピックを抑えるようにした方がリスニングでは効果的です。
リスニングをする時には、常にトピックを把握することを意識して下さい。
ネイティブが話すのを聞き取る際も、ネイティブが話しているトピックがわかっていれば、リスニングの理解度がグンと高まるでしょう。
何かわからないことがあって「今、何て言ったんだろう」なんて考え出したらネイティブの会話はどんどん進んで言ってしまいます。
そして、話を聞きながら、相手の言っていることを理解していることを相手に伝える意思表示をしながら聞くようにすると尚いいでしょう。
意思表示の仕方は、相手の言っていることに賛同すれば、
I think so too.
That’s right.
Right.
I agree with you.
Yes.
Yeah. (Yes. のカジュアルな言い方)
など、相手の言っている内容に合わせて使います。
ここで、あなたのリスニング力をアップする秘訣を教えます。
ネイティブが英語を話す際に、ネイティブの口を見るようにすると相手の言っていることがもっとわかるようになるので試してみて下さい。
相手の目を見ながら話を聞くことが理想的ですが、相手の口を見るようにするだけでリスニングの理解度は高まります。
最後に大事なことを言います。
リスニングをしていてネイティブの言っていることを理解するのには、英語の思考回路ができていることが重要です。
リスニングをしていて、頭の中でいちいち今のは日本語でどういう意味だろうなんて日本語を介して考えていては正直、いつまでたってもリスニング力は伸びません。
でも英語の思考回路をつくる英語勉強法があるので安心して下さい。
私の英語勉強法でしばらく英語学習をすれば英語の思考回路ができてきます。
英語の思考回路ができれば、リスニングをしていて英語のまま英語で理解することができるようになり、英語を話す時も英語で思ったことを
そのまま英語で話せるようになります。
これから一緒に英語上達できるよう頑張りましょう!