私がライティングのテストで合格するためにした勉強法 | 英語コーチChikaraのSoCal英会話(ソーカル英会話)

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こんにちは。

英会話講師のチカラです。

私がアメリカの語学学校を卒業し、アメリカのカレッジに入る際には
カレッジレベルの授業を受けるための英語力があるかどうかの実力判定テストを
受ける必要がありました。

カレッジでは、アメリカ人も英語のクラスを取ります。日本でいう国語のような
ものです。

そのためアメリカ人もリーディングとライティングのレベルを判定するために
同じテストを受けました。

テストの内容はリーディング、ライティングの他にも、文法、数学のテストも
ありました。

私にとっては生まれて初めてのネイティブに混ざって受けるテストでした。

テスト自体はそんなに難しく感じませんでしたが、制限時間がとても短く
感じられました。

特にライティングの時間が短く、なんと10分という短い時間内に
テーマに沿って英文を書かなければいけませんでした。

ちゃんと、
「Introduction(イントロ), body(ボディー), conclusion(完結)」
のように英文の正しい構成で書くようにしました。

でも結局、時間が全く足りませんでした。

それで結果は、ライティングに関してはESLレベルと判定されてしまいました。

私はもうESLのクラスを受けたくなかったためESLのアドバイザーに
相談しに行きました。

するとアドバイザーは私の英語を聞いて、私は充分にコミュニケーション能力は
あるので、もう一度テストを受けてみなさい、と言ってくれました。


次のテストまでは約1週間ありました。

私が1週間の間に徹底的に行ったことは、

TOEFLのサイトにアクセスし、TOEFLの過去のライティングの出題テーマを
全てプリントアウトし、TOEFLの過去問のテーマについて、10分という
制限時間の間に文章を書く練習をしました。

私はスケッチブックを用意して、そのスケッチブックにひたすらTOEFLの
色々なテーマについて英文を書きました。


そして、1週間後のカレッジの実力判定テストの時がやってきました。

私は今回、充分に練習をしたので、正直、テストでどこまでできるか
楽しみでした。

全体的に、1回目に受けた時に比べてかなり簡単に感じました。

自分でスラスラと問題を解いているのが感じられました。

そして、ライティングの時間になりました。

今回のライティングテストのテーマは1回目に受けた時のテーマよりも
簡単に感じられました。

そして、時間配分も完璧でした。

今回はわずか10分の制限時間なのに時間にゆとりさえ感じられました。


そして結果ですが、今回は、かなりいいライティングのスコアがでたので、
カレッジでアメリカ人に混ざって授業を受けることが認められました。

その後、ESLのアドバイザーのところに行くと、アドバイザーの先生は
私に「よかったね、おめでとう!」と言ってくれました。

そして、私は何枚もの紙にびっしりとライティングの練習をしたスケッチブックを
そのアドバイザーの先生に見せました。

すると、「本当に頑張ったわね!あなたならアメリカ人の学生と一緒に
授業を取ってもちゃんとついていけるはずよ。」と言ってくれました。

これは本当に努力して掴んだ結果だったのでとてもうれしかったです。


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