嫁が今年大厄だ。
厄年って一体なにもんなんでしょうかね!?
平安時代あたりから伝わる風習らしいけど、やはりなにかしら根拠があっての、この年齢設定なのかな・・・
ともかく、気持ちのうえでも、行ってたほうがいいんじゃないか、と、厄払いへ行って来ました。
こういうお祓いとか、俺も嫁も初めてなもので、少しワクワク。
通称、盛岡開運神社。
巷で、ここのお祓いは、リーズナブルで効きがいい、との情報を入手。(お祓いにリーズナブルとか不謹慎だ!と思われるかもしれませんが、少しでもお安い方がいいと思ってしまうのが人情ですわ(T_T)
着いてみると、平日だからか、ガランと、人気(ひとけ)が全くない。
「ほんとにここでいいんかね?」
で、看板発見。
手書きで、『お祓いなど、受付→』
→の入り口から入ってみると、私たちの気配を察知して、巫女さんが笑顔で登場。
素朴で、かわいらしい巫女さんの案内で、嫁が名前、住所、生年月日等を用紙に記入。
10分ほど待っただろうか。
神主さん登場。
巫女さんが案内するので、それについてきて下さい、と、神主さん。
先程の巫女さん、衣装バージョンアップで登場。
こちらへ・・・と促されるまま足を運ぶ。
こちらでお清め願います。と、手を洗うようだ。
水か!?と思いきや温かい。
寒冷地仕様だ。ありがたい。
案内されるまま、広い部屋、きっと本殿であろう、に通される。
ご本人様はこちらへ(真ん中の椅子)、お連れ様はお隣へ(その隣の椅子)、と指示され、着席。
なんと足下が温かい。
ホットカーペット!?
寒冷地仕様だ。ありがたい。
儀式が始まった。
神主さんが、文言を唱えはじめる。そして、お祓いのイメージである、あの動作。
神主さんが、私たちの頭の上で、例のアレ(名前はわからない)で、サッ、サッ、と何かを払う仕草をする。
もうこの時点で、お祓いを完了してもらったような気持ちになった。それほどこの動作の持つイメージの強さがある。
その後、神主さんが、さりげなくミュージックスタートさせ、部屋全体に厳かな和の音楽が流れた。
巫女さんが目の前で舞う。
巫女さんの舞が終わり、ついに我々二人の出番だ。
何をするのか、ドキドキ指示待ち。
神前に歩みを進め、二礼二拍一礼してください、と神主さん。
嫁は二拍の後、しばらく固まり、なにやら熱心にお願いしているようだった。
神主さんいわく、年齢的に、身体は衰え始める一方、精神的には充実してくる年齢で、その心身のズレが大きく出るのが大厄である、というようなことをおっしゃっていました。やはり意味があるのかもしれない。
儀式が滞りなく終わり、御神酒、破魔矢、お下がり、御守りなどの、厄払いセットを丁寧な説明のもと受け取った。
儀式終了後、二人とも、なんとも清々しい気持ちになったのはいうまでもない。
人間、気の持ちようである。自分の気持ちをどこに持っていくか。気持ちを持っていきたいとこへ持っていく為に、こういう儀式は、やはりいいものだ。
その後、以前ブログで報告させていただいた、マイカー後方部の修理、そして代車(なぜかSUZUKIディーラーなのにMITSUBISHIの軽・・・・)に乗り換え、吹雪の中ゴールデンコースを巡ってきた1日でした。
スッキリ!!
知る人ぞ知る、トトロのロックなのだが、
いつの間にか、再生回数がとんでもないことになってまして、
いまさらのご紹介なのですが、
一度聞く価値はあります
いつの間にか、再生回数がとんでもないことになってまして、
いまさらのご紹介なのですが、
一度聞く価値はあります
ついに買った。
英文法を学ぶには、英語のまま学べる本がいいなぁー、と探していて、見つけた本。
3990円と、それなりのお値段がするので、これまで購入するまで至らなかった本である。
が、CD-ROM付きで、これだけのボリュームでこの値段と考えると、安いな、やっぱり。
コストパフォーマンスは高い。
これまで、なんとなくフィーリングで話していた英語。
ここらで一度、意識して、納得する過程が必要ではないか、と考えていた。
海外留学生が使用しているようで、アマゾンさんでも好評価。
てかアマゾン安!!
なんで律儀に本屋で買っちまったんだろ・・・
いいんだいいんだ!!活用すればそれでいいんだー!
まずはTOEIC800!今年中に達成する!
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