
今日は京都発祥のますたにラーメンの日本橋支店に行ってきました。
関西出身の私は、関西のラーメンが好きです。
関西チックな店内で関西チックな音楽の選曲がまたホッとします。
さて、私は英語学校とは縁がなかったので、事情がよくわからないのですが、
某英語学校で講師をしていた私の妹から聞いたことをお話します。
スチュワーデス志望だった私の妹は、身長が156センチしかないため、
身体検査で見事落ちまくったにも関わらず、苦節4年目で外国航空会社
に就職した、ど根性ガエルなのですが、その後は華麗に超優良企業に転職し、
現在バリバリのキャリアウーマンとして活躍しています。
彼女は以前、語学学校の講師として働いていました。
TOEIC満点保持者の彼女は、200点アップさせる極意を習得しているらしく
かなりの人気講師だったようです。
そんな彼女と日本の英語教育について話しをしていた時に
日本の語学学校が各駅事に何校もある事実に
なぜこんなに繁栄しているのか?
確かに日本の中学・高校での英語教育は
高校・大学受験のための英語であって、実践的ではないので
海外留学ができない人は駅前留学をするしかないのでしょう。
しかし、高い授業料を払い語学学校で勉強する人達が
沢山いるにも関わらず、なぜ実践的に使える英語を習得している人が
こうも少ないのでしょうか?
妹の話によりますと、
英語学校も営利企業ですから生徒さんが減ると困ります。
だから、学校を通い続けてもらえるように
カリキュラムを組んでいるそうです。
つまり、英語学校に通い続けても
英語をマスターすることは難しいということです。
確かに合点がいきますね。
ビジネスでも何でもそうですが、
人任せにしてはいけないということですね。
英語学校で授業を受けて終わり、では上達しないということです。
英語学校で学んだことは、すぐ実践し身に付けていく。
私も仕事をしながら、実践面で何度も間違え、失敗することで
英語を学び、習得してきました。
基本を身に付け、努力を怠らずに前に進んでいくことが
王道なのではないでしょうか?