英語ができる人の弱点 | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

こんばんは、ゆみぴょんです

これまで、私が2カ国語を同時に学習する方法をご紹介しましたが、

英語ができるために他の言語を学ぶチャンスを失ったケースについて

お話させていただきたいと思います。

私は結婚を3回経験しておりますが、

最初の元ダンナは香港の人でした。



最初のアイドルがアグネス・チャンで

若ジャッキー・チャンの大ファンだった私だったので

香港と縁があったのですね。


香港の母国語といえば広東語ですよね。

広東語が学べれば華僑の人々とも仲良くなれると

思ったのですが、実際元ダンナと結婚しても

両方とも英語ができると、普段の会話は英語でして

彼の友人達も皆英語が堪能、私の外国人の友人らも全て英語で会話

香港はレジのおばちゃんも簡単な英語で話しができる

香港には7年いましたが、

結局広東語は一般会話レベルで終わってしまいました。

一般レベルだけでもマシですが、

ビジネス広東語となるとまだまだのレベルです。


逆に上海に仕事で平日滞在し、

週末帰国する生活を約6ヶ月間体験しましたが

この時は、英語ができる人達が限られていたので

普通語がかなり上達した経緯があります。


やはり語学の上達は必要に迫られてが一番効果的と思います。

なんせ、死活問題ですから覚えるしかありません。

私が2カ国語を同時に学習するようになったのも

見たかった韓国語のドラマの字幕が広東語だったから

何か達成したい目的があれば、できないことはないのですね。

逆にクリアな目的がなければ、

英語がしゃべれたらカッコいいから

というような、目的がないまま

上達することは難しいと言えます。