共通する、外国語の勉強の始め方 (5) | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

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人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。


こんにちは、ゆみぴょんです

今日は私の面白い外国語の勉強方法の1つをお教えします。

それは母国語以外の2カ国語を一度に勉強するやり方です。

無謀だという人も多いですが、2つの言語のうち1つは比較的慣れている言語を選び

それが字幕に入っている、もう1つの言語のドラマ番組を見ます。

実際私が体験したのが、広東語の字幕が入っている韓国語のドラマでした。

韓国語は日本人にとって一番習得しやすい言語です。

発音とハングル文字を基礎クラスを3ヶ月間みっちり練習すれば

文法もほぼ同じ、単語も同じ発音のものもありますし、

敬語の使い方も絶対敬語と相対敬語の違いはありますが、似たり寄ったり

それに韓国のドラマは面白いですし、自分が好きな俳優が出ているのであれば

努力をして理解したいという強い意志がつきやすいですから、もってこいの教材なのです。

当時香港に住んでいた私は、韓国語アワーで放映される韓国語ドラマを見ながら

字幕の広東語を読みながら、大まかなストーリーを読み解いていくのです。

広東語の字幕が繁体字なので北京語と違って日本で使う漢字に近く

ドラマの俳優さんの表情、動きで何を話しているのか推測していくのです。

脳内の普段使っていないであろう部分が活性化するような感じもしてきます。

私はこのやり方でかなり韓国語が上達しました。

また機会があればやってみたいと思っています。