結婚生活を振り返って | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。


こんばんは、ゆみぴょんです


私は、「あげチン」ことダンナをメンターとし

サラリーマンから事業家へ日々奮闘中であります


今は会社と自分の仕事を両立させなければならず

タイムマネジメントによる効率化、

一方、仕事は一つ一つ丁寧さが求められ、

という意識とは裏腹に、行動が伴わない、

退社後の個人ビジネス業の進み具合が悪い、

これは、精神面が弱い証拠なのです。


サラリーマンという、雇用側の目的達成のために

課せられた業務をこなすことに慣れ、

よっぽどで大きな失敗をしない限り、

決まった金額の給与が振り込まれる、

年末調整という形で税金計算もしてくれることに慣れてしまった、

つまり、切羽詰まった状況に陥っていない

私の場合、その上結構ヘッドハンティング対象の

学歴・職歴を持っているため、なんとかなる、

とますます怠けやすい環境にある

というのが多いにあると考えます。


そういう中で、ダンナの存在はとても有り難いのです。

彼の辞書には、「妥協」という文字はなく、

私の弱点を徹底的に指摘し、

容赦なく修正を求め、それができないと

「じゃあ別々道を歩みましょう」

の一言終わってしまいます。

厳しい気候で生きる東北人の気質なのかもしれない、

と温暖な気候で育った関西人の私には

とてもとても理不尽としかとらえられない言葉が容赦なく浴びせられ、

一時はノイローゼになりかけましたが、今の私があるのは、

この彼の容赦ない言動だったのだと、すべてのことには理由があるのだと、

これは彼を通じ神様が私にテストをしているのだ、そう理解してからは、

彼からの相変わらず厳しい指摘が、全くストレスなく素直に聞き入れること

ができるようになったのです。   

言葉というものは、自分次第でナイフにでも飴にもなる、

彼の言葉には神の愛だったのだと、今は確信しています。   


私は10代の性格形成時に海外で酷い人種差別を受けながら育ち、

帰国後は当時まだ数少ない帰国子女と同じ日本人から差別され、

自分のアイデンティティーを長い間見失っていました。  

きっと今のダンナに会うまでずっと見失っていたのだと思う。 

差別を受けた白人らに強いトラウマを覚え、これ以上差別を受けたくないよう

逆に日本人であることを隠すような、日本人である自分が日本人を蔑むという、

おかしな売国奴的な人間になっていたんだと思います。 

白人らがよく馬鹿にしていた日本人に対するイメージを

自分は持っていないことを強調する、

それは海外経験のない日本人を自分自身と区別し馬鹿にするという言動を

ずっと行っていました。  

皆さん、帰国子女というと海外で優雅な生活をして、

英語もペラペラと思われる方が多いでしょうが、

ほぼ引きこもりだった私が本当の意味で英語でのコミュニケーション能力、

交渉力を身に付けたのは、今のダンナから日本魂を叩き込まれてからなのです。  

日本人であることのアイデンティティーをしっかり持ち、日本を愛し、誇りに思う。

私を馬鹿にしていた白人達から、差別を受けることは無くなりました。 

自国が豊かになるため、自分は何をなすべき人間なのか? 

なぜ日本人として生まれ、海外でさまざまな経験を積んだのはなぜか?  

そういうことを自問自答しながら今は自分の目標に向かって努力を続けています。  

過去・未来のことよりも今を大切にする。 

そのこともダンナと出会って気付いたことなのです。  


周りの誰もが続かないと確信していた私達夫婦の婚姻生活は間もなく8年目を迎えます。