権力と価値観 | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

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人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

こんにちは、ゆみぴょんです

組織行動論についての本を読んでいるのですが、

権力・権限に対する見方は
人間のもつ価値観で変わるそうで、

国民性が反映されているようです。



例えば、フランスは権限と地位、ランクが比例しており

組織での自分のポジションに付与された権力を強調する

傾向があるそうです。

つまり、上司の言う事を聞け、ということですね。



逆にオランダや北ヨーロッパではグループでの話し合いを重視し、

上層部の
決定に対し下層部が異議を唱えることはOKのようです。  

アメリカでは
地位、ランクよりも、自分の専門性でもって

問題解決を図ることに
価値を見出すようです。 



フランス人に親日派が多いのも、なんか納得できます。