旦那はコンサルタント業もしていました。
不思議なのですが彼のクライアントはなぜか同業コンサルタントの方々が多かったです(笑)
よくコンサルタントの開催するセミナーに行くことがあるのですが
、
殆どのセミナーはコンサルタントの集客目的なんですね
コンサルタントはしゃべって何ぼの人達ですから話が上手いのが当たり前で、いかにも
「このままでは大変なことになりますよ!」
と恐怖心を味あわせ、
「私が必ずよくしてみます!」
と巧妙に誘導するわけです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
うちの旦那は実質リタイア状態でして、
会社のホームページも数年更新していない

でも気がつけば無償で誰かのコンサルティグをしていることが多いです(^_^;)
会社経営が上手くいかないのは経営者自身の思考に問題があるのですが、
そういう経営者ら必ず従業員、景気、取引先といった相手のせいにする。
愛で溢れている旦那は、そこをグサッと指摘するわけです。
経営者にとって、目をむけたくない事実を指摘されるからショックを受けるみたいですが
そこで経営者が自らの非を認め、自分をサポートしてくれている社員や取引先、
更には宇宙の神に感謝することに気づき、徹底的に人を大切にすれば、
必ずや復活すること間違いのですが、
プライドや見栄がある経営者さんは、なかなか受け入れることができないようです。
現役のころは、なぜか旦那のところには同業のコンサルタントが教えを受けに来ていました。
旦那は惜しげもなく持っているものを全て教えてしまいます。 無償で。
ところが、彼らが実際旦那と同じことをしても絶対上手くいかないのです。
理由はとてもシンプルです。
「自分のためにコンサルをしているのか、相手のためにコンサルをしているのか」
それだけの違いです。
旦那はよく私にいいます。
「目の前の相手をどうすれば幸せにしてあげられるのか考えなさい。」
愛他の精神、これはまさにキリストやマザー・テレサの世界です。
旦那のコンサルタントを毎日ガチで受けられて、本当にラッキーだなあ。
だからみなさんにも私が学んだことを惜しみなくこのブログでお伝えしたいと思います。
旦那はプレゼンするのが天才的で、当時セミナーを開催すると
いつも満員御礼。 立ち見が出るほどでした。
こんど知り合いに頼まれて、若手経営者らの会合に呼ばれて超ひさしぶりに
レクチャーをするらしいのですが、 私も聞きにいきたいなあ~
