楽しくなければ続かない!カタコト英語50代の私でも1日15分、3ヶ月で話したい事が話せるようになった英会話のコツ。 -11ページ目

楽しくなければ続かない!カタコト英語50代の私でも1日15分、3ヶ月で話したい事が話せるようになった英会話のコツ。

英語が話せるようになりたいと英会話教室や教材で習っても中々話せなかった私。 が、ある学習法を知り今までの暗闇から脱出できました。 日常英会話習得に関する悪戦苦闘からの色々をお伝えします。

ログ訪問ありがとうございます!


まずはカタコト英語から。

大人英会話サポーターのマッキーです。



あなたは英語教材・英会話スクール・

習得法をどうやって選びましたか?


すぐ「これ!」って決まりましたか?


迷いませんでしたか?


私は(私の周りにいた仲間も)

どの教材(習得法)にするか迷いました。




「どれにしようかな?」と思いつつ

色々教材を下調べしてみると、それぞれ良いように

思えてくるし、「どうしよう・・・」と

迷うばかりです。


以前、英会話スクールの先生から

聞いたのですが日本は世界一、

英語関連教材の多い国だそうです。



”英会話教材が沢山有る”という事は、

選ぶのも大変
ですよね。



「誰か何を基準に英語教材(習得法)を

選べば良いのか教えてくださーい」


と叫びたくなる位。



そこで私が色々な教材をやったり、友人の経験を

参考にしたりと悪戦苦闘の末、


★英語教材(習得法)を

選ぶ時のポイント★



今回はお話します。




今回のお話を読めば


最後までその教材(英会話習得法)に

取り組めます。


最後までトレーニングできれば

ネイティブを目の前にしても

あなたの伝えたいことを伝えられる

英語が話せるようになります。


頭が真っ白になることもなく

会話をチャッチボールできるように

なります。


会話がはずめば、世界に友人が

できたりします。



そんな力がつくようになるのです!









でも、この話を知らないまま

通り過ぎると・・・


ヘソクリで買った安くない

英会話教材(英会話スクール)を

最後まで続けられなくなります。


途中でやめれば、当然、英会話のスキルは

つかないまま、またまた、捨て銭となります。


何とかやり繰りして買った教材の事を思うと

お金の事や途中でやめた自分のことで

自己嫌悪の嫌な気分になります。



そんな思いはもう終わりにして欲しいです。


50代の私でも正しい選択をすれば

1日15分英語を6か月で話せるようになった

のですから。




では、一体

英会話教材(習得法)を選ぶ

ポイントにするか・・・





それは3つポイントが有ります。


①教材の特色が何かを見る。

 その教材(習得法)が何に特化しているかみます。


 
 日常英会話を話せるようになりたいなら

 日常英会話が出来るようになる為の教材

 を選んでください。


 就活でTOEIC 600点取る必要がある人なら
 
 TOEIC対策用の教材をえらんでくださいね。



<②あなたが英語を使う目的を

 ハッキリしてください。


 英語を話せるようになるためですよね。

 試験対策の英語が必要な人では有りません。



③教材(習得法)のレベルを

 確認してください。

 
 要注意!!です。

 
 あなたの今のレベルより

 少しレベルの低い教材を選んでください。
 
 

教材にある対象者レベル通りはダメです


 
 ここで

 多くの人が知らない裏情報が有ります。

 
 実は、

 通常、教材に載っているレベルは

 【利用者が頑張って出来る

  最高のレベル】

 を意味します。


 

 あなたの今のレベルと同じものを選ぶと

 
”『あなたの最高レベルの英語力』

  を、ずっと使って勉強する ”

 
 ことを要求されます。

 


例えば、あなたが

 ”50m走の最高タイム6.5秒の人なら

  50m走を立て続けに何本も6.5秒以上の

  タイムで走らなければならない”

 ことが必要になります。
 


 オーバーワークです!

 

 よほど覚悟がないと

 最後までやり遂げられないことです。

 




以上が教材を選ぶ時のポイントです。


このポイントを押さえ

最後までやりとげれば、




適切な教材や習得法を使って

一歩ずつすすんでゆけば

あなたの英会話スキルに

みがきがかかります。



英語は話せるようになることは

現実の話です。


夢を一緒に叶えましょう。



★★★ 今回のワーク ★★★

できたら静かに落ち着いてできる場所で

やって頂くと効果がでます。


あなたが、どう感じているか

が大切な気づきや行動のヒントになり

学びはinput とoutputの二つで深くなります。



①紙とぺんを用意してください。

②あなたが英語が話せるようになりたいのは

 なぜですか?

 英語に取り組む理由を書き出してください。






今回も最後まで読んで頂き

本当にありがとうございます。


マッキーでした。