大人のやり直し英語をサポートする愛のプチスパルタ英語教師アリーです。
大手の英会話スクールでのグループレッスン。
クラス分けは、テストによってされます。
点数にひらきはあるものの、ある一定レベルの生徒さんが集まっているはずです。
しかしそこに集まってくる生徒さん達は、
英語の点数が似通っているということ以外は、全部違った個性の集団です。
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ここ本当に重要ですよ!
リスニングで点数を稼げている、
グラマーが突出して出来る、
エクスプレッションという表現を良く知っているなどなど。。。
似通っていると思われるテストの点数の構成比率ですら全員違います。
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ここはもっと重要!
私を例にとってみると
国連英検A級を受験した時のことですが、ペーパーテストで
ボキャブラリーは20点中たったの1点でした

でもアイディアとかひらめきが多いタイプであることに加えて
日頃から英文を書きなれているため
エッセイでは、20点中19点取ることが出来ました。
結果は合格です。
皆さんは、これを見てどう思いますか?
アリーは、ボキャブラリーが弱いからそのを強化すべきとか思いますか?
私は、自分良くやった
と思いました。この時の私の目的は、国連英検A級に合格することだったからまずは第一関門突破。
見事目標達成です

そしてこの後は、面接試験。
私の英語のもう一つの個性は、話すことです。
だからスピーキングは余裕を持って臨むことが出来ました。
みんなお一人ずつ英語の個性が違うんです

同僚や同じクラスのXXXさんと比較して私はどう?と考える前に
まずは自分の英語の個性を見つけて下さい。
また後でこの貧しいボキャブラリー力をどう転換して強みに変えて行ったかを書いてみます。

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