気軽にアリーと呼んで下さいね。
昨日の続き。。。

これって本当にダメですか?
もちろん中学一年生ですから学校での勉強という観点から
単語を覚えるというのは、基本です。
でも音を取るという事では、
9番とか11番とかを見るとウォークとはハヴとかは
頭に入っているんです。
だからきちんと結果の点数だけではなくて
こういった出来ている部分に目を向けて欲しいと思います。
ここできちんと音と単語を結びつける。
フォニックスとか言う人もいますが、この状況からフォニックスと言うと
本当に英語嫌いになってしまいます。
ちなみに私は、フォニックスを知りません。
知らなくても全く問題は無いと言い切れます。
そしてこの状況から察すると文法は出来ていないと思います。
英語は積み上げなので中学一年であるという事は
まだまだやり直しがきくラッキーな状態!
まだ年度の途中です。
だからお母様からのお話としては、将来お子様にとって
英語を勉強するとどんな未来が開けるかという
未来の話をしていただきたいと思います。
ただ勉強しろでは、子供だって理不尽に感じます。
ご子息の大好きな事+英語=明るい未来のお話です。
そして親心から絶対に参考書を買いに行かない。
これは鉄則です!
買うのなら本人がきちんと勉強をすると約束し
本人に選ばせる。
お金を払う瞬間まで本人のコミットメントを確認。
参考書も写真とかイラスト大好きな私のような人間もいれば
文字だけシンプル大好きなロイヤル英文法な人もいるんです。
だから親が良いと思うもの=子供が好きなものではありません。
誰かが選んだものは、たとえ親でもダメです!
そして出来れば、文法書などは、2冊買って下さい。
同じ文法項目でも切り口が違うので
1冊目で理解出来なかったことが複数読むことで
理解が出来る場合があります。
ちなみに私は、人に教える仕事なので
文法書は、4冊程度読み比べます。
理解出来な事はつまらない。
理解出来る事は楽しい!
分かるって楽しい事なんです。
分かるって自身になるんです。
真由さんありがとうございました。
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