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英語コンサルタント&トレーナーの星敦代です。
気軽にアリーと呼んで下さいね。
今日は英語コンサルティングで
丸の内オアゾの丸善で
1時間半のコンサルティングと
同行ショッピングをさせていただきました。
実は、この時間には、日本で
アメリカのMBAを日本でオンライン受講される方が
ご予約を入れて下さっていたのですが
キャンセルになり、その直後に
同じようにアメリカのMBA進学ですが
こちらの方は、実際に退職されての
留学とのことでした。
何だか不思議な感じですね。
私はコンサルティングの中で
自分が知っていること、
知らなければ誰に聞けばよいかを含めて
自分の恥になることでもなんでも
お伝えしているのですが、
今日は留学という流れから
無意識に自分で封印していたあることに
ついてお話をしました。
私の住んでいたところは、
ニューヨーク州のキャッツキルという
ところです。
こんな感じ。。。

実は、ここの高校に留学していた時に
私は、ホストファミリーに家を
追い出されたんです
ホストファミリーのお宅は、
いろいろなところに連れて行ってくれたり
レストランで毎週お食事というような
感じのお家でした。
ちょっとよそよそしいというか
私がそう感じていただけなのかな?
何故だろう?
心を開くことができませんでした。
本当にある日私の荷物が勝手にまとめられていて
出て行って下さい状態になっていたんです。
そして私は、次のファミリーであるシュロスさんのお家に移動しました。
シュロス家は陽気なお父さんと美人のお母さんに4人姉妹の
にぎやかファミリー

今も交流が続いています。
そしてシュロス家では当時の話が笑い話になっています。
今日は高校時代の思いがリアルに浮かんできて
ちょっと悲しくも懐かしい思いでいっぱいになりました。
またシュロス家を訪問する予定があるのですが
その時に最初のファミリーにも感謝の気持ちだけでも
伝えることが出来たらいいと思っています。
けっして順風漫歩ではない私の
英語勉強の歴史の1ページでした。

