面倒くさい
うつ病を克服するための予定表を作ろうとして思考が止まった。
いわゆるやる気が起きないという状況だ。
健常者でもやる気が起きないという言葉を使うが
わたしも含めうつ病にかかっている人の「やる気が起きない」とは大きな差があると感じる。
本当にちょっとしたことですらやることができないのである。
ひどいときはメールの返信すらできなかった。
わたしは多くの友人を失った。
そうなることはわかっているのに体が動かない。
「後でやろう」
一度そう思ってしまったら、もう駄目なのだ。
後になればなるほど気力が必要なのだ。
うつ病を克服するために予定表を作る。
健常者でもきちんとスケジュール管理をしている人はどれほどいるだろうか
つまり今のわたしにはこの案件は大きな「やる気」を必要としている。
何故やる気が起きないのか考えてみた。
もともと人間はなるべく楽な方へという性質があると思う。
これは病気になる前からそうだったのだから多くの人がそうなのだろう。
脳科学者の茂木健一郎さんが著作で脳を鍛えるのは筋肉を鍛えるのと一緒だと言っていた。
脳にとって負荷をかけることが脳を鍛えるための一番の方法なのだと。
筋肉を鍛えるのはよっぽどの人でなければ嫌いな人が多いと思う。
筋肉痛になるからだ。
脳も筋肉と同じように負荷をかければつらくて痛いのだろう。
だから人は自然とそれを回避しようとする。
それが「面倒くさい」だ。
うつ病の人だからとかではなく人間という生き物がそういった生き物なのだろう。
今のわたしは 「腕立て伏せが1回もできない人が筋トレを嫌がっている」 ような状態なんだろう。
でもこれを乗り越えることで社会復帰への道が近づくというのなら
ちょっとずつでも鍛えてみよう。
普通の人が腕立て伏せ10回できるというのならそこを目標にしてみよう。
筋骨隆々にならなくていい。
腕立て伏せを10回できる人間にわたしはなりたい。
この日記を書き終わったら予定表にとりかかります。
もしこの日記を読んでくださった方がいたら
コメントをくださいとまでは申しません。
よかったら心のなかでちょこっと頑張れって思ってください。
いわゆるやる気が起きないという状況だ。
健常者でもやる気が起きないという言葉を使うが
わたしも含めうつ病にかかっている人の「やる気が起きない」とは大きな差があると感じる。
本当にちょっとしたことですらやることができないのである。
ひどいときはメールの返信すらできなかった。
わたしは多くの友人を失った。
そうなることはわかっているのに体が動かない。
「後でやろう」
一度そう思ってしまったら、もう駄目なのだ。
後になればなるほど気力が必要なのだ。
うつ病を克服するために予定表を作る。
健常者でもきちんとスケジュール管理をしている人はどれほどいるだろうか
つまり今のわたしにはこの案件は大きな「やる気」を必要としている。
何故やる気が起きないのか考えてみた。
もともと人間はなるべく楽な方へという性質があると思う。
これは病気になる前からそうだったのだから多くの人がそうなのだろう。
脳科学者の茂木健一郎さんが著作で脳を鍛えるのは筋肉を鍛えるのと一緒だと言っていた。
脳にとって負荷をかけることが脳を鍛えるための一番の方法なのだと。
筋肉を鍛えるのはよっぽどの人でなければ嫌いな人が多いと思う。
筋肉痛になるからだ。
脳も筋肉と同じように負荷をかければつらくて痛いのだろう。
だから人は自然とそれを回避しようとする。
それが「面倒くさい」だ。
うつ病の人だからとかではなく人間という生き物がそういった生き物なのだろう。
今のわたしは 「腕立て伏せが1回もできない人が筋トレを嫌がっている」 ような状態なんだろう。
でもこれを乗り越えることで社会復帰への道が近づくというのなら
ちょっとずつでも鍛えてみよう。
普通の人が腕立て伏せ10回できるというのならそこを目標にしてみよう。
筋骨隆々にならなくていい。
腕立て伏せを10回できる人間にわたしはなりたい。
この日記を書き終わったら予定表にとりかかります。
もしこの日記を読んでくださった方がいたら
コメントをくださいとまでは申しません。
よかったら心のなかでちょこっと頑張れって思ってください。