車庫の前に車が1台止まっている写真が問題に。この車庫、庭より低い位置にある。

庭に平屋で家が建ち、庭が削られたところに車庫がある。上手く、説明できないが、傾斜を利用して家を建てたら、車庫が下になりましたという感じ。

車庫の目の前に車がなければ、この特徴あるガレージが解答に関係するのは間違いないが、その前に大き目の車が一台。

それでも、正解に関わる確立は、車庫60%、車40%ぐらいだろうか。パーセンテージの違いは、特徴のあるなし。

車庫(garage)関連では、状況から、一番下の階に(at the lowest level)、車庫の前(in front of the garage)、車庫の隣に(next to the garage)、車庫への私道(driveway)など。

建物が家ということで、正面玄関(the front door)、張り出した玄関(the front porch)、窓(a window)、ドア(a door)など、どこにあるかというのはよくある話。

車は、どうかといえば、特に目立つところはないものの、駐車している(be parked)から、部品(parts)がという選択肢で、引っ掛かるかもしれない。

写真には、庭もわずかに写ってはいるが、これといった特徴はなく、やはり、ガレージの存在感の方が大きい。

ただ、ガレージを含めて、建物全体が気になると、混乱してしまい、どこが解答か絞り難くなりそうな問題。


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大きな建物の前に、3台の路面電車が並んでいる写真が問題に。以前、取り上げたタイヤがあっても路面電車というものではなく、レールを走る路面電車。

写真から、それぞれの路面電車(a trolley, a streetcar)の後ろに、建物のシャッターらしきものが見えるため、格納庫のようにも見えるが、はっきりとは分からない。

はっきり分かる路面電車、近くに、なんだかわからない建物となると、引っ掛けようと路面電車関連の建物が出てくる、電車の駅(the train station)、プラットフォーム(platform)など。

ここで、路面電車があるから、近くの建物も何かをはっきりさせようと、気を使いすぎると悩んでしまうかもしれない。よく分からないのだから、単純に大きい建物(a large building)で片付ける。

問題の写真を見て、答えに絡んでくるものは、目立つもの。写真の構図として、中心にしている被写体。

写真を見て、特徴は何かを考えるといいかもしれない。ピンと来ない時は、逆に写真から、この部分をぬたら、写真として、カッコ悪いなと思うものがあれば、それがメイン。

それ以外は、細かい描写は、選択肢は短いだけに入らないから、中心が分かれば、後は、簡単に流す方が、時間に余裕ができる。

この場合、3つの路面電車が中心、そして、同じ状況にあるだけに、一つの路面電車(one of the streetcars)がなどという選択肢が出た時点で、正解ではないことがわかる。

逆に、3つの路面電車から、3つに注目して、3人(three people)、3つの木(three trees)、3つの電柱(three utility poles)などと出ても、路面電車が3台あることは分かるから、こちらも違うと分かりやすい。

路面電車は、英国では、a carとも言うだけに、選択肢に、引っ掛けるために、わざと車と、電車(a train)を関係させたものも出すかもしれない。

ただ、受けるテストが、米国よりか、英国よりかはわかるだけに、これは車としてだなと簡単に判断できるのではないだろうか。

路面電車は身近な乗り物なのか、問題にも度々出てくる。路面電車から、他の乗り物が連想できたり、路面電車はこういうものと知っていると有利かも知れない。


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草木がある庭には、手すりのある階段があり、その手すり全てが、真っ白な布ようなもので覆われている。そんな写真が問題に。

緑の植物の中に、異様なまでに白い布で飾られた手すりは、不可解で、目立ち過ぎる存在。これが、答えに関係しないはずがない。

これだけあからさまだと、単語は絞りやすい。階段(steps)、手すり(a handrail、rails)などが真っ先に思い浮かぶ。ここで、この状況から、飾りつけ(decoration)にも気が回れば、かなり有利。

飾りつけ(decoration)というと、意外にいろんな問題で出てくる単語。個人的には、見た瞬間にアート的なごちゃごちゃした感じなら、真っ先にデコレーションで片付けて、他のことを考える。

アーティスティックなものは、本人しか理解できないようなものが多く、これは何だろうと考え出すと、先に進まなくなるため。

階段の手すりがメインだけに、不正解向けの選択肢としては、階段というキーワードを中心に、入り口に続く階段(the steps leading to the entrance)、階段の上のゴミ(trash on the steps)などがありそうだ。

手すりだけだと、列車で旅行する(travel by rail)、身近なものでは、カーテンレール(a curtain rail)などがあるものの、レールだけで、間違いを誘うような選択肢は、作りにくい。

1問あたりに当てられる時間は、30秒ほどだろうか。時間がない分、あまり執着しすぎず、これはこれとすぐに判断するのが重要かもしれない。


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