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佐賀大学二次試験の英作文は30点が配点され、80〜100語程度の英語でグラフや図を説明する問題が出題されます。語数が年によって変わることがありますが、20語程度の変化は英文でいえば1〜2文程度の違いといえるので、それほど深刻に考える必要はありません。

 

大切なのは、グラフや図に示された情報をいかに正確に理解して、要点をまとめるかということです。情報把握が不十分だと、英語で説明文をまとめるときに致命的となります。データの経年変化を観察するもの、ある年のデータの比率の違いを読みとるものなど、問題としては難しいものではありませんが、慣れておく必要があります。日本語でよいので、要点をまとめ、データを反映しているか確認練習を継続しましょう。これが第1ステップです。

 

第2ステップは、考えた内容を英語でいかに表現するかです。基本語彙を習得しておくことが前提になりますが、日本語の表現にこだわって不自然な英語を作成しないことが重要です。英語の語順は、主語・動詞・目的語の流れで、日本語ほど語順が緩やかではありません。したがって、次に続く英文も前の英文との繋がり(cohesion)が求められます。このルールが守れないと、主語が次々に変わる読みづらい英文になります。100語程度の英作文に慣れてない場合は、早めに準備に取りかかることが大切です。

 

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