子ども達の声に
プライベートレッスンの時
レッスン回数を重ねる毎に少しずつ、なんでなんだろう?という疑問、
心の声をそっと言葉にのせて尋ねてきてくださるようになります
「うんうんなんでもないやっぱり」「なんでもないよ、間違った」
恥ずかしそうな感じで、質問をやめたり、躊躇したり
でもこれが私にはとても嬉しい言葉です
英語の学習をはじめたてのころは一方通行のような感じでスタート
少しずつ日常のお話をしたり、今日の出来事を聞いたり
できるだけ子ども達の好きなことや興味のあることをお尋ねしながら
会話をおこなっていきます 私から子ども達へのお話のお誘い
しばらくすると
「先生聞いて、実はね〜」「この本が面白かったよ」「学校でね〜」
「嫌なことがあったんだよ」「アイドルがね〜」など
子ども達からのお話へのお誘いをいただくように
何気ない会話かも知れませんがとても大切にしています
お話していいよ、お話きくよ、お話に応えるよと
子ども達との言葉のキャッチボールがスタート
先生には話してもいいんだ、聞いてくれる、応えてくれる
大切な信頼関係ができあがってきます
一歩一歩の信頼関係
初めは私からの一方通行のお話や、質問が多かったのに
いつの間にか子ども達からのお話、質問にこたえる
一緒に学習する時間となります
レッスンは子ども達の疑問、わからないに耳を傾ける時間
これからも大切な時間としていきたいと思います
時々質問できるようになるまで時間がかかるときもあります
英語が苦手なお友達も一歩一歩で大丈夫です
プライベート英語レッスンにご興味のある方
お気軽におといあわせください