私の部屋にはロフトがあって、
ベッドはロフトにある。
一瞬、かっこいいんだけど、
実際はかなり悩ましい。。
暑い夏は、お風呂上りにどうしても
お水を飲んでしまうから、夜中に
(と、トイレに行きたい
)
と思ったときの迷いが半端ない。
“ボッーーと半分寝ぼけながら、
かなり急な階段を下りるゲーム!”
になってしまうから。。
(ロフトベッドの人は分かってくれるはず)
階段から落ちたとしても、
落ちないように意識を集中しても、
間違いなく目が覚める笑
次はぜったい、トイレ近くの立地にしよう。
∞∞∞
今日は隣町のクリニックに行く前にATMに。
歩いてゆるい坂を登った後だったので
涼みながら、パネルをタッチしていると、
いきなり首の後ろに冷たい衝撃!!
ヒャッ!![]()
飛び上がりそうになって上をみてみると、
天井から壁をつたって水が滴っている。
(別の意味で、目が覚めたよ)
仕方ないので、すこし右側によけて、
暗証番号を斜めから押して、
用事を済ませる。
少し前に入ってきた男の人が
もう1つの機械を使い始めていて、
私が終わったときに、ちょうど品の良い
ご婦人が入ってこられた。
そのまま行ってしまうのは
気がひけたので、
「あのですね、、、」と説明。
「あら、本当だ!」とビックリの様子。
話を聞いていた隣の機械の男性、
「だーから、あんたあっち側から変な風に
ボタン押してたんか!」
私が、男性からもろに見える角度に動いて
斜めに、暗証番号を押すから
『普通は隠すのに斜めになるのに、変な人だ』
と思ってたらしい。![]()
大笑いした後、3人で、
「これは冷房のせいかしら?
ここの冷房は結構強いのよね。」
「この位置じゃ、びっくりしたろうな。」
「びっくりしましたよ!1人だったから、
ナニ?!ダレ?!って。笑」
水が落ちてきたのはびっくりしたけど、
おじさんの勘違いもあって、完全に笑い話に。
何となく感じたのは、懐かしいという感覚。
これ、好きだなとも。
名前も知らない3人なのに
たまたまの出来事で生まれた謎のチーム感。笑
ほんの2-3分の出来事だったけど、
少しでもずれていたら、すれ違わなかったし、
通り過ぎて終わっていた。
そんな見知らぬ人同士との
ちょっとした交流が、なぜか楽しくてわくわくする。
昔は、こういうのが普通にあった気がする。
日本ではあまり知らない人同士が、
バス停で、お天気の話とかしないけど、
(カナダではフツーーーーに有る!!!
)
子供の頃は、もっと距離が近かった気がする。
ふと、この数ヶ月は
特に距離を感じていたことを思い出した。
Social Distancingが定着して
『他人=避ける存在』
になっていたんだよね。
知らないうちにココロの距離も、
(distancing)離れていたみたい。
身体のディスタンス/距離は保ちつつも
心のディスタンスは、近いままで。
その方が、やっぱり楽しい![]()









