英語を使った仕事に転職に関する3つの「勘違い」 | 英語で仕事をしたい!を叶えるブログ

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スピーキング学習、また英語を活かした
キャリア構築について書いています。
プライベートのことも時々書いてます。

こんにちは。

 

「英語を使う仕事に転職したい」

「英語を上達させてキャリアアップしたい」

「今よりもっと自信をつけて輝きたい」

 

そんな女性を応援しています。

 

さて、今日のテーマは

『英語を使った仕事に転職に関する3つの"勘違い"』

 

英語を使う仕事に転職をしたい、と思っているお客様のお話を聞いていると

「あれ、結構勘違いしているかも…」と思うことも多いです。

 

このブログを読んでくださっているみなさまも

同じような勘違いをしているかもしれません。

今日はその3つをご紹介します。

 

英語を使った仕事に転職に関する3つの"勘違い"

 

1. 英語がペラペラではないから、英語を使う仕事に転職できない

2. TOEICの点数が高ければ転職できる

3. 30代の転職は不利

 

この3つです。

いかがですか?当てはまる方、いませんか?ニコニコ

 

ドキッとした方、ぜひ続きを読んでみて下さい。

 

今日は一つ目のこれ。

1. 英語がペラペラではないから、英語を使う仕事に転職できない?
 

これは、全くの勘違いです。


なぜなら「英語を使う仕事」にもいろいろあります。
仕事内容にもよるので一概には言えませんが、

英語を使った仕事、レベルが高い順に並べると

 

①同時通訳をする
 ・話があちこちに飛ぶような場では特に大変

 ・相手が言ったことを別の言語で言い換え即座に発話する力が必要
 ・英語力と日本語の語彙力が必要
 

②交渉をする
 ・相手が言うことを理解、自分の考えをまとめて英語で分かりやすく、戦略的に話す


③プレゼンをする
 ・プレゼンは練習をすればできます。質疑応答も、プレゼンに関するものなので交渉より簡単


④お店などで接客をする
 ・お客様から聞かれる内容や、こちらから確認する内容はほぼ決まっている)


⑤英語を使ってメールや書類のやり取りなどの事務をする
 ・理由は以下で説明します

 

(もちろんこれ以外にもたくさん仕事はあります!)

英語での電話は④と⑤の間くらいです。これも、仕事内容やどのくらい難しい話をするのかにもよりますが。

 

⑤英語を使った事務は、比較的簡単です。

理由は以下の3つ。

 

・分からない単語があったら調べられる

・ゆっくりと自分のペースで読むことが出来る

・自分の会社や業界でよく使う単語を覚えてしまえば、あとは内容が大きく変わらないことが多い

 

 

上に書いた英語の仕事を見ながら、

・自分は今どの位の仕事なら目指せるかな?

・自分はどんな仕事なら出来るかな?(英語に関係なく)

 

ということを考えてみましょう。

 

キラキラキラキラキラキラ

この↓2つについては、また別に投稿しますニコニコ

2. TOEICの点数が高ければ転職できる

3. 30代の転職は不利