例えば「want to」。

wanna」(発音:ワナ)と略されるのは基本中の基本ですね。


going to」が「gonna」(発音:ガナ)も上に同じ。



自分含め、周りの日本人の友人もそうだったんですが、

最初はブツ切りの超日本人丸出しな発音だった私たちが、最初にデビューした「単語と単語を繋いだ発音」が、この「wanna」&「gonna」だったと思います。



I want to go to a wash-room.


カナダに来た当初の発音は・・・

アイ ウォント トゥ ゴゥ トゥ ア ウォッシュルーム

って感じでしょうか。全単語、頭からお尻までハッキリ(?)発音していました。


それが今では・・・

アィワナゴラワッシュルム

かなぁ、カタカナに起こすのが難しい!

ちなみに最後の「ム」も、かなり小さい発音になってます。

ワッシュルンに近いかも。





昨日、同居人(※私は現在ハウスシェア中)が「単語を繋げて発音できないんだよね・・・」とちょっぴり落ち込んでいました。


何と何が繋げられるのか、よくわからない・・・と。



まぁ、私も彼に教授できるほど詳しいわけではないのですが、

「とりあえずお尻が「子音」で終わる単語と、頭が「母音」で始まる単語はくっつけといて問題無さそうだよ」

とアドバイスしてみました。


I have a dog.

「アイハヴァドッグ」


Did you make it?

「ディッヂュメイキッ?」


みたいな感じ??





むーーーん。

こうやってカタカナにしてみると、英語の発音と日本語の発音が凄く違っていることを痛感しますね。


自分の英語発音がカタカナに出来ない、ってことは、

私の発音もネイティブに近付いてきてる、ってことなのかな!!




・・・そうだったらいいのにな!!

選挙、民主党が圧勝したんですねぇ。


時差の関係で、こちらの8月31日午前のTVニュースでは見事にトップニュースとして放送されていました。


まず鳩山さんの映像が流れて、

「This is the next prime minster of Japan.」

と紹介。


どうかブリヂストン社に負けないぐらい、世界に通用する首相になって下さい。

その前に、日本国民の支持を得られる首相に・・・ですけどね。



色々と私のような庶民にも関わる制度が変わると良いのですが、いい方向に。

天下り云々は次元が違いすぎて正直さほど興味が無いです・・・。



今日TVでニュースを見ていますと、日本の総選挙に関する特集がありました。


まぁ例によって私の英語力なので、内容はあまり理解できていないのですが、

日本は文化やら街の雰囲気がどんどん変わっていって、

煌びやかに見えるネオン街も蓋を開ければ「他に仕事ないから」という女の子がキャバ嬢やってたり、

すぐそばにはブルーシートだけに守られたホームレスがいたりで、

そんな中、今回は民主党が押せ押せムードなんですよ~、

みたいな・・・。



映像には新宿の歌舞伎町エリアや、渋谷のあの超ごった返す交差点などが写っていました。


こういう日本に関するニュース、あまり見たことが無かったので新鮮でした。


・・・ニュースを毛嫌いしているから、なんですけどね。

言葉が難しい&超高速だから敬遠しがちで・・・。




本日このニュースで学んだ言葉は、

an opposition party 野党

です。


与党は「the government party」とか「the majority party」。



ふむふむ。

わりとそのままだから覚えやすいかな。





今回の選挙、私は投票には行けませんが(厳密には投票する方法があるらしいですが)、

本当に民主党への政権交代があるのかどうか、見届けたいと思います。


もしそうなったら結構世界的にもビッグニュースですよね、きっと。