例えば「want to」。
「wanna」(発音:ワナ)と略されるのは基本中の基本ですね。
「going to」が「gonna」(発音:ガナ)も上に同じ。
自分含め、周りの日本人の友人もそうだったんですが、
最初はブツ切りの超日本人丸出しな発音だった私たちが、最初にデビューした「単語と単語を繋いだ発音」が、この「wanna」&「gonna」だったと思います。
I want to go to a wash-room.
カナダに来た当初の発音は・・・
「アイ ウォント トゥ ゴゥ トゥ ア ウォッシュルーム」
って感じでしょうか。全単語、頭からお尻までハッキリ(?)発音していました。
それが今では・・・
「アィワナゴラワッシュルム」
かなぁ、カタカナに起こすのが難しい!
ちなみに最後の「ム」も、かなり小さい発音になってます。
ワッシュルンに近いかも。
昨日、同居人(※私は現在ハウスシェア中)が「単語を繋げて発音できないんだよね・・・」とちょっぴり落ち込んでいました。
何と何が繋げられるのか、よくわからない・・・と。
まぁ、私も彼に教授できるほど詳しいわけではないのですが、
「とりあえずお尻が「子音」で終わる単語と、頭が「母音」で始まる単語はくっつけといて問題無さそうだよ」
とアドバイスしてみました。
I have a dog.
「アイハヴァドッグ」
Did you make it?
「ディッヂュメイキッ?」
みたいな感じ??
むーーーん。
こうやってカタカナにしてみると、英語の発音と日本語の発音が凄く違っていることを痛感しますね。
自分の英語発音がカタカナに出来ない、ってことは、
私の発音もネイティブに近付いてきてる、ってことなのかな!!
・・・そうだったらいいのにな!!