◉ 北九州市小倉・門司の子ども本格英会話イングリッシュ・キッズ・ハウス
こんにちは。
英語を学ぶ小学生たちと
日々接していると、
こんな場面によく出会います。
最初から元気に
英語を話せる子もいれば、
なかなか声が出せずに
黙ってしまう子もいます。
その理由は、
ほとんどの場合「間違えたくないから」。
子どもたちはとても敏感で、
「間違ったら恥ずかしい」
「発音がおかしいと思われるかも」
そんな気持ちを抱えているんです。
でも、英語って――
話して、間違って、直して、また話して――
その繰り返しでしか
身につかないものなんですよね。
だからこそ、私はいつもこう思っています。
「間違ってもいいから、まずは言ってみよう!」
そして、その“安心感”を
作ってあげられる一番の存在は…
実は「親」であるあなたかもしれません。
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2500語以上の大量の英語シャワーで
英語耳・英語口・英語脳を作る!
北九州市小倉・門司の
5歳からの子ども本格英会話
English Kids House の 杉田三恵です。
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声を出せなくなるのは、年齢が上がってから
私の教室では、
初日のレッスンから英文を
声に出してもらう練習をします。
年齢の小さい子たちは、
素直にパッとリピートしてくれます。
でも、学年が上がるにつれて、
声を出すのに時間がかかる子が
増えていきます。
・先生の発音をよく聞いてからじゃないと言えない
・自分の英語が合ってるのか不安
・なんとなく、口を閉ざしてしまう
そんな様子からは、
「間違いたくない」という思いが
にじみ出ています。
中には、
「どうせ完璧にできないから、
最初から言わない」という子も…。
実は、私も子どもの頃
そういうタイプでした。
正解を知ってからじゃないと
発言できなかったし、
「ちゃんと教えてもらってから
じゃないと不安」だったんです。
日本の教育は「正解探し」が得意。でも…
小学校の現場でも、
低学年のうちはみんな自由に発言します。
でも高学年になるにつれて、
・先生が求めている“正しい答え”は何か?
・周りと違う意見は出さない方がいいかも?
そんなふうに「空気を読む」
発言が増えていく気がします。
つまり、【正解を言う文化】が
身についてしまうんですね。
これは、日本の教育スタイルが
「話し合う」よりも「覚える」
重視だからこそ。
でも、英語は“正解”よりも
“伝える”ことが大事な言語です。
だからこそ、もっと自由に、
間違ってもいいから発言していく姿勢を
小学生のうちから育てていけたら…
と願っています。
教室でのステップアップ練習
私の教室ではこんな流れで声を出す練習をしています。
【1】全体でのリピート練習
→ 間違いを気にせず、リズムよく声を出す
【2】一人ずつのリピート
→ 難しければ文を区切って、少しずつ発音
【3】YES/NOで答える質問
(例:Do you want a snowman?)
→ 答えやすい選択式からスタート
【4】カードを見て自分で選ぶ
(例:What do you want?)
→ 絵をヒントに、自分で選ぶ力を育てる
【5】カードなしでも、自分で考えて答える
→ “自分の意志”を言葉にする練習へ
こうして段階を踏むことで、
「英語って、言ってもいいんだ」
「うまくなくても、伝わるんだ」
という安心感が少しずつ育っていきます。
おうちでできる“声かけ”の魔法
親御さんにぜひ伝えたいのが、
お子さんへの“具体的な声かけ”の大切さです。
こんなふうに声をかけてみてください:
✔「今日の ‘th’ の音、すっごくきれいだったね」
✔「声、大きく出てたよ。しっかり聞こえた!」
✔「自分から I want pizza って言えたの、すごい!」
ポイントは、「何がどう良かったか」を具体的に伝えること。
子どもは、
「ちゃんと見てくれてるんだ」
と感じると、
びっくりするほど
のびのび話し出してくれます。
「すごいね」「上手だね」だけじゃもったいない!
アメリカで感じた、“違いを恐れない空気”
私がアメリカで生活していたとき、
強く感じたのは
「とりあえず何か言う」ことが、
すごく大事にされていること。
間違ってても、自信がなくても、
自分の考えを伝えようとする姿勢が
評価されるんです。
大人も子どもも、
「あなたはどう思う?」と聞き、
答えが違っていても
「それもアリだね」と受け止めてくれます。
そんな環境で育った子どもたちは、
自然と自分の意見を
もつことに慣れていきます。
日本でも、少しずつそういう空気を
家庭の中から作っていけたら素敵ですね。
間違いを恐れない子は、人生を自分で切り開く
「どっちがいい?」と選ばせる、
「何が食べたい?」と聞いてみる。
こうした小さな積み重ねが、
子どもの「自分で決める力」
を育てていきます。
間違ってもいい。
選んだことに責任を持つ。
それが、自立した大人の土台になります。
英語の学習も、その一歩なんです。
この記事が、
あなたやお子さんの英語学習に
少しでもヒントになれば嬉しいです。
「うちの子も、
話せるようになるかしら…」
そんな不安やお悩みがあれば、
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