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36歳からのトレーニングとしての英語ライフ

筋トレみたいに英語を勉強したらどうなるか?記憶力の衰えに悩む36歳が始めたトレーニングとして英語学習体験記。

最近、ソチ五輪を見て夜更かししていました。
女子フィギアスケートを観るためです。

個人的には鈴木明子さんを応援してたんですが、
やっぱり世間の注目はダントツで浅田真央ちゃんですよね。

浅田真央ちゃんのジャンプ↓



女子フリーの順位と点数↓

1 ソトニコワ 149.95 
2 ヨナ 144.19 
3 浅田真央 142.71 
4 コストナー 142.61 
5 ゴールド 136.90
6 リプニツカヤ 135.34

これまでの自己最高スコアだった136.33点。
それを大幅に上回る142.71点をマークしました。


ネット上では、

「なんでフリーの点数1位が真央ちゃんじゃないんだ?」

という意見も多いみたいですが、
フリーで3位もスゴイことですよね。

何より、今回の真央ちゃん自身は2重の意味で、
そういう順位争いをしてはいなかったと思います。

では、彼女はどんな争いをしていたのか?

浅田真央フリーの演技で「8トリプル」を達成

SPでは自己ベストを20点以上も下回る55.51点で16位という悪夢・・・。
上位3選手とは約20点差という絶望的な状況の中、

女子ではまだ誰も成功させていない「8トリプルj」に挑み、
見事全て着氷に成功しました。

SPの出来を考えるととてつもないことをやってくれましたよ。
もちろん、世界中から大絶賛の嵐です。

世界のスケーターからも賞賛の嵐

皇帝プルシェンコ
「真央は素晴らしかった。トリプルアクセルは特に良かったよ。君は真の戦士だ」

ジョアニー・ロシェット
「真央!なんてスケート!なんてファイターなの!」

ミシェル・クワン
「真央の姿に涙した。一生忘れない演技だった」

ジェフリー・バトル
「僕の目から涙がこぼれた。ありがとう真央。華麗だったよ」

などなど。

なお、「フィギアスケートの伝説」といわれる
ミッシェル・クワンはTwitterで下記のようにつぶやいたとか。

ミッシェル・クワンから浅田真央への賞賛(Twitter)↓

Mao Asada - made me cry....a performance that we will all remember forever!


英語のブログなので英語も載せておきました(・∀・)

オリンピックってメダルだけなのか?

「オリンピックって金銀銅のメダルだけじゃないのかも」

「メダルとかどうこうじゃなくて感動を与えてくれてありがとう」

今回の件でそう感じた人は多いと思います。

実際、真央ちゃんが普通に金メダルを獲得しても、
世界中にここまでの感動を与えることは出来なかったような気がします。

ただ、その大前提として、

金メダルを目指していた浅田真央がSPで大失敗して、
金メダルはおろか銀メダル、銅メダルも絶望的になった。

という文脈があっての感動というのも事実です。

名もなき選手の場合、メダルを取らないとソチ五輪に出場していたことすら認識されない可能性があると思います。

あなたはどう思いますか?

今回は、あんまり英語に関係のない記事でした。