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36歳からのトレーニングとしての英語ライフ

筋トレみたいに英語を勉強したらどうなるか?記憶力の衰えに悩む36歳が始めたトレーニングとして英語学習体験記。

『リスニングパワー』という教材をゲットしました。

いや、ゲットって言うと拾ったみたいですけど、
普通に購入したってことです。

楽天とかの口コミ(レビュー)の評判も良かったので
久しぶりに英語教材を購入してみたのです。

Scott Perryさんって有名なんですかね?

で、さっそくCD1をiPhoneに突っ込んで聞き流しているんですが、
聞いているだけだとイマイチよく分かりません。

というわけで..

テキスト(冊子版)を見て、
ちょっと使い方をまとめてみようと思います。

リスニングパワーの使い方


リスニングパワーという教材のウリは、

英語を学ぶにあたり大切なキーサウンドや、
その他複雑な混合音を広範囲にわたり、聞き取れるように
開発されたリスニング用教材。

ということで、

・英語に存在し日本語に存在しない10の母音
・速く話すときに生まれるさまざまな発音

を重視しているとのこと。

なるほど..

この音声を1日30分×2週間、聞くだけで、
英語に独特の周波数(音域とトーン)
に気づくことが出来るようになるらしい。

まあ、このあたりは販売ページに書いてあったので、
私も大体理解しています。

周波数ってのは、頻繁に聞こえてくる
「ポーン」「ピー」とか「ウォンウォン」
とかの雑音がそれなんですかね。

不思議な音なので初めは違和感ありまくりでしたが、
慣れてくるとまぁまぁ心地よい感じになってきます。

飽きさせないための工夫なんでしょうね。

さて、

テキストをちょっと開いてみると、

・1日20分~30分この音声を聞いて、
・2週間ぐらいしたら字幕なしで映画を見てみろ

と書いてあります。

なぬ?
2週間で字幕なしの映画??

ただ音声を聞くだけで字幕映画が見れるレベルに
リスニング力が劇的に上がるのか??

テキストの初めの方を読むと、
基本的には音声を聞くだけでOKみたいですが、
解説を見る⇒音声というのが正しい順番みたい。

テキストにそれぞれの音声の解説があるんですね。
で、その解説に目を通してから、音声を聞いていく、と。

ちょっと解説を読んでから、音声を聞いてみます!!






確かに、解説を読んでから音声を聞くと分かりやすいですね~

説明書を読むのが苦手なので、
先走って音声だけ聞いてしまいましたが、

これからは、

・まずテキストに目を通す
・音声を聞く

という使い方で一つ一つのチャプターをマスターしていこうと思います。
たぶん、それが1番効率的みたいなので。

で、2週間経過したら…
海外DVDフレンズを字幕なしで挑戦します!!

リスニングパワーの効果については、
もうちょっと使ってみてから記事にしますね。

ではでは。