心筋炎・心膜炎について 厚労省HPより抜粋

 

○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチンについて、それぞれ281件(100万回接種あたり1.7件)、モデルナ社ワクチンについて195件(100万回接種あたり6.1件)の報告がありました。

 ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチンいずれも2回接種後の若年男性で報告頻度が高いことが示唆され、国内外の報告状況を踏まえ、添付文書において重大な副反応に位置付けられるとともに、副反応疑い報告基準へ追加されました。

 今後、調査票に基づくブライトン分類評価も踏まえ、さらなる分析が行われることとなりました。

また、10代及び20代の男性については、ファイザー社ワクチンに比べてモデルナ社ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎が疑われる報告頻度が明らかに高いことから、重症例や予後不良例などについても注視しながら、十分な情報提供の上、引き続きファイザー社ワクチンの接種も選択できることとなりました。


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厚労省は副作用のことはずっと前に分かっていたはずだが、今後の国民からの非難を避けるために今になって発表しているような気がします。


副作用でお亡くなりになった方にどう説明するのだろう。

人命より尊いものはないと思うが、厚労省の役人や政治家にとってはそうでないのだろうか