弘道館復活の活動は全て会社の売り上げから運営してきました。

 

今後運営費は

資金を他のボランティア活動に振り分けようと思います。

教会、神社、仏閣やその他、子ども食堂等への募金等

 

また経済活動に注力し、

今後の弊社知財に関しては国内の特許庁は全く意味がないので

アメリカなど海外での開発承認をめざし

海外特許及び海外の商標登録のみにしようと思います。

 

私の作り上げた弘道館ストーリーは活動10年目にして

世界遺産登録になり、3億の価値になりました。

 

価値が上がると盗用する人が出てくる。

 

無駄な争いや盗用を避けるには権利保護をきちんとできる国で

管理するしかないことを今回の事で学びました。

とてもいい勉強でした。

 

弊社は特許、商標を複数発案しており

もっと高価で複雑な開発案件を守るには

日本ではだめだと学べたからです。

 

国内で登録すれば盗用される。

登録期間も異常に遅い

悪用されても今回のように保護しない。

 

日本には特許庁も公平な裁判機関も存在しないし信頼できない。

 

そんな現実を分析すると、ガバナンスがない国では、

知財開発型会社にとってはリスクしかない。

 

本業での盗用ではなく、ボランティア部門であったので

本当によかった。。。

 

本店もいずれ海外に展開し移転をした方がいいのか

考えようと思っています。