私はBCGより大事なのは、衛生観念の問題かなと思うのですが。。まだ因果関係は解明されていないので結論はいえませんが。。
イタリア、スペインの新型コロナウイルス感染による死者数はそれぞれ1万人超、同じく予防接種制度のないアメリカは5千人超です。
一方、BCGの予防接種を実施しているポルトガルの死者数は200人
日本株を含むBCGを接種していたアジア及び中近東10カ国をA群、日本株BCGを接種していたアフリカ大陸16カ国をB群、ロシア株を含むBCG接種が義務化されていた15カ国をC群、BCGの接種義務がなかったか、日本株とロシア株以外のBCGが接種されていた19カ国をD群とします。
これらのビッグデータをもとに、各国のコロナによる100万人あたりの死亡者数を比較しました。するとA群とB群は22・5人、C群は90人なのに、D群は512人でした。日本株のBCG接種国は、日本株もロシア株も接種がない国とくらべ、死亡者数が20分の1。100万人あたりの死亡者が9・7人だった日本にかぎれば、50分の1以下です」程度で明らかな差があることから、BCGの予防接種をすることで新型コロナウイルス感染による死亡を防げる可能性があるのではないかということが話題になりました。
iPS細胞で有名な山中伸弥先生も「BCGの接種と死亡者数に逆相関がみえるのは確か」という趣旨の発言をしています。
*アメリカではBidenが100日間で1.9兆ドルの支出と1億回のワクチン接種を約束しました。
*The Biden has promised $1.9 trillion in spending relief and 100 million vaccine shots in his first 100 days.