むかしむかし、日本にはお侍さんという職業がありました。

武士、サムライともいいます。

 

彼らは、膨大な学問を修めその教養と徳を行として生きた人種でした。

 

現代テレビの影響でしょうか、まるで争ったり戦うだけの仕事だと

思われているようですが、その実は現代受験もかなわないほどの学問を学び知識と教養を身に着けていたのです。

 

愛する家族があれば誰だって戦はしたくありません。

平和を望み穏やかな日々を愛するのは誰でも同じです。

 

しかし時には、避けられない争いもあります。

 

その時大切な民を傷つけないために武士がいました。

今の自衛隊のようなものです。

 

私の先祖はそんな武士を育成するための学校を営んでいました。

 

その学校の名前を弘道館といいます。

そして武士を育成する学校を藩校といいました。