実をいうと私は国の指定の難病と告知されておりました。1日に幾度と無く激痛が襲い夏ごろは寝たきりでした。


 検査の末、縦靭帯骨化症という難病と食道ヘルニアと萎縮性胃炎を同時に併発していたことがわかりました。お薬が効かず日に数度の激痛と闘いました。


 ある日インスピレーションがあって、自分で調査したお薬の処方を書いて大学病院でその処方箋を許可して頂きました。

闘病数か月に渡る投与後、内視鏡の検査があり、ほぼほぼ完治の宣言をうけました!!!


難病と告知された時一度は、死を覚悟しましたが、わずかその後数ヶ月で克服できるとは夢にも思っておりませんでした。


 そして体を壊すほど激務に耐え、自分の心と体を大切にしなかったことに気がつきました。この闘病生活の間に物事に関する見方考え方、価値観が180度変わりました。

 

 神様や病気の間助けて頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げます。