天命を全うするために
生まれてくる家を自分で選んだそんな気がします。
だから幼いころに色々学ぶ家に生まれました。
幸せな幼少期。そして親の離婚。
母は優しすぎる位優しい人でした。
小学1年で、東京の母の家にいた見ず知らずのおじさんはお酒に酔っては、暴言と暴力を行う人でした。
連れ児の私には、辛い経験でしたが、そのお蔭で、幼い子供の心の痛みがとてもよく分かります。
中学に上がる前また優しい九州の祖母の元に自分の意志で帰りました。
凛とした武家の女性そのものの祖母は、本当に素敵な人でした。心から尊敬に値する素晴らしい女性で、この祖母から学んだことは、終生の財産となりました。
佐賀のお城のお堀の近くの家は広くて幸せな思い出が沢山ありました。城内のお城の門は恰好の遊び場でした。
この時期、沢山の蔵書から、武家としての生きざまや家の歴史や学問を沢山学びました。
東京で傷ついた心は祖母と恩師に出会い癒され立ち直りました。
だからこそ私は幼い子供がひどい目にあうことをこの世から無くしたいのです。
この世からいじめも虐待も無くすこと。
そのために祖母から学んだ生き方、先祖から学んだ学問(武士道・帝王学)を広め
人が人をいじめることは人として最低のことであり、恥なのだと 恥は死と同じくらい恥ずかしいことであり、自分より弱い人間を守る心は高貴な心につながることを
子を持つ親にも偉い方にも
子供たちにも学んでほしい。
日本人としての魂を知ってほしい。そしたら昔の気高い日本の国が復活していじめも虐待もなくなると信じているのです。
それが天命だと思っているのです。