ドメスティック英語修行
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「ザ・ジングルズ レベル85」を究める #3

英語の発音ザ・ジングルズ レベル85
 Day3(1周目) ジングルB-1
 筋肉を強化する運動

「ザ・ジングルズ レベル85」を究める #2

英語の発音ザ・ジングルズ レベル85
 Day2(1周目) ジングルA-2
 筋肉を強化する運動

「英会話・ぜったい・音読・入門編」を究める #2

英会話・ぜったい・音読・入門編
Lesson1-2(1周目)
累計音読回数:50回

 1. テキストを見ずにCDを聴く:2回
 2. テキストを見てCDを聴く:2回
 3. テキストをしっかり読み解く。
 4. テキストを見てリピーティング:5回
 5. ペーストリーディング:5回
 6. 音読:30回
 7. テキストを見ずにリピーティング:5回
 8. シャドーイング:5回
 9. 通し聴き:3回

「ザ・ジングルズ レベル85」を究める #1

英語の発音ザ・ジングルズ レベル85
 Day1(1周目) ジングルA-1

 Day1はジングルAに慣れるために、普通に音読するだけでした。風呂場でひたすら繰り返していたら意識が遠のきましたが、時間的にちょうど良いので、これからは風呂の時間をジングルズに使おうと思います。
 湯船に浸かりながらジングルズを特訓していると、本当に英語漬けになっている感じがして、精神面で良い効果がありそうな感じです。

「英会話・ぜったい・音読・入門編」を究める #1

英会話・ぜったい・音読・入門編
Lesson1-1(1周目)
累計音読回数:50回

 1. テキストを見ずにCDを聴く:2回
 2. テキストを見てCDを聴く:2回
 3. テキストをしっかり読み解く。
 4. テキストを見てリピーティング:5回
 5. ペーストリーディング:5回
 6. 音読:30回
 7. テキストを見ずにリピーティング:5回
 8. シャドーイング:5回
 9. 通し聴き:3回

発音修行について

 発音を少しでもネイティブに近づけるために、特別に発音だけを特訓します。

 教材は、最新版 英語の発音ザ・ジングルズ―レベル85基礎筋肉編を使います。中身を見たところ、かなり本気の筋トレなので、トレーニングや特訓が好きなわたし向けだと思って選んでみました。
 1冊を30日で終えるサイクルで、週に1日か2日は筋肉を休養させる日が必要なので大体、1ヵ月半で1サイクルを終えるぐらいのペースで毎日続けて行く予定です。実際にやってみての感想や特訓の成果などを、追々お伝えして行きたいと思っています。

 ジングルズにはあまり心をひかれない…という方のために。その他に名前を良く聞く発音教材では、オバケの英語や、英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳英語耳 発音ができるとリスニングができる、などがあるようです。

 わざわざ本を買ってまで発音の練習は…という方は、ウェブサイトで軽く練習も良いかもしれません。30音でマスターする英会話~UDA式30音トレーニング・発音・リスニング・英語学習(UDA式30音練習帳の作者のサイト)や、英語・発音・語彙(英語耳の作者のサイトです)で簡単な発音の練習ができます。わたしがやろうとしているザ ジングルズのサイトもあります。ここにも実際のトレーニングの紹介があります。

 他にもたくさん発音に関する本やサイトはあると思うのですが、わたしが知っている範囲でそれなりに評判の良いところをいくつか、挙げてみました。

現在の英語力

 プロフィールにも簡単に書いてありますが、現在のわたしの英語力は以下の通りです。

 2004/03/28
 第105回 TOEICスコア:630
 L:310 / R:320

 高校を卒業して以来、英語に触れることはほとんどありませんでした。模擬テストや問題集などで準備をした訳でもないので、これが純粋な現在の実力です。英検は受験したことがないのでわかりませんが、TOEICのテストから換算すると大体2級、高校卒業程度の能力はあるということのようです。
 しかし、完全に実力だと自信を持って言い切れない部分もあります。勘で解答した部分があります。インターネットでできる語彙数チェックの結果も、4000語程度です。聴くことも、読むことも中途半端だという自覚があります。そう考えるとこのスコアも、自分の実力以上に良い結果のように思います。

 次回は730を目標に、2005/06/26実施の第115回 TOEICを受験する予定です。TOEIC受験をペースメーカーに、修行に励んで行きます。

教材選びのポイント

 わたしの英語修行は、英語上達完全マップのトレーニング法に沿って進める予定なので、使用する教材も英語上達完全マップで紹介されているものが基準になっています。しかしながら、言われるがままに教材を購入している訳ではなく、教材を選ぶ時に自分なりに気を付けていることがあります。

#1 教材は自分の目で確かめる
 使用する教材は、できるだけ自分の目で中身を確認します。
 洋書なので近くの書店では扱っていない、地方に住んでいて取り扱っている本の種類が少ないので、実物を手に取れないなどの特別な理由がない場合は、絶対に中身を確認した方が良いです。中身を確認することで、思っていたより簡単、思っていたより難しい、思っていたような内容じゃなかったなど、自分のイメージとかけ離れたものを買ってしまうリスクを減らすことができます。
 自分にとって一番耳の痛い言葉ですが、やらない教材にお金を使うほど無駄なことはありません。自分が納得の行く教材に対して、大切なお金を有効に使うようにしたいです。

#2 感覚を大事にする
 どれだけ評判になっていても、自分が気に入らない教材は買わないようにします。
 デザインや内容、分量など、人によって気になる点はそれぞれです。良いと言われた教材を買っても、どうも気に入らないので勉強が進まないのでは何の意味もありません。
 評判になる教材、ロングセラーの教材には当然、効果的な点や支持される内容があるのだとは思います。ただし、それが誰もに当てはまる訳ではありません。
 誰の言うことでもなく、教材を見た自分の印象、評価を大事にしてください。他の誰でもない自分が、がっぷり四つで取り組む教材です。自分の目で見て、これなら続けられる、これなら続けてみたいと思える教材を選ぶことが何より大切だと、わたしは思います。

 こうして文章にしてみるとごく当たり前のことですが、いざインターネットや書店で膨大な情報や書籍を目の当たりにしてしまうと、意外と忘れてしまいがちになります。使える英語を身に付けることが目的なはずなのに、ふと気付くと、英語の教材集めが目的になってしまっていたりすることもあります。
 こうした点に常に気を配り、修行に集中したいと思います。

 わたしが使用している教材については今後、実際に使ってみた印象や感想をまとめる予定です。一使用者の意見として、参考にしていただければと思います。

音読修行について

 音読修行は、簡単な英文をただひたすらに音読するものです。ただし、修行の内容は音読、リピーティング、オーバーラッピング、シャドーイング、音読筆写、ディクテーションまでの範囲を含みます。

 教材は、「英会話・ぜったい・音読・入門編」―英語の基礎回路を作る本 講談社パワー・イングリッシュを使用します。

 自分自身と英語の文章、音声との間に日本語を介在させないようにすることが、修行の目的です。教材の文章と音声が自然に、英語のままで自分の体に入るようになった状態をもって、教材の完成とします。

 毎日の修行は、教材にあるトレーニング・マニュアルの内容と、英語上達完全マップの音読パッケージのトレーニング法を組み合わせた形で行います。音読パッケージのトレーニング法の詳細は、英語トレーニング法の音読パッケージで参照することができます。

 修行内容については、今後、実際の修行の成果に合わせて詳しく説明して行きます。