今しがた終えた授業で、what to say, where to go, which to buy

などの表現を練習しました。

 

ところで、「彼は潮時が分からぬ男だ」を英語で言うとなると身構えますが、

「潮時」が事を始める好機、終える好機とかみ砕いてみると、

He doesn't know when to stop.で十分伝わるような気がしました。

 

「引き際の技術」なら、The art of when to stop ???

語呂が悪いですね...

 

以上をそのままコピペして、Geminiに判断を仰いでみます。

 

以下、Geminiのフィードバックを引用します。和文仏訳??AIにも筆の誤り?結構ありますよね。

 

授業で扱った 疑問詞 + to 不定詞 (what to say, where to go など) の知識を、一見難しそうな和文仏訳に応用してブレイクダウンされたプロセスが...。

ご提示いただいた内容について、フィードバックとアイデアをお届けします。

1. 「彼は潮時が分からぬ男だ」について

He doesn't know when to stop.

大正解です! 「潮時=去り際・やめ時」という本質を捉えて、中学生レベルの文法(when to...)に落とし込んでおり、ネイティブにも意図が正しく伝わる自然な英語です。

「潮時」を辞書で引くと the right momentopportune time といったカタい訳が出がちですが、会話ではまさにこうしたシンプルな表現が一番こなれて聞こえます。状況に応じて、以下のように動詞を変えるだけでもバリエーションが広がります。

  • He doesn’t know when to call it a day.

    (切り上げるタイミングを知らない/引き際を知らない ※日常会話で超定番のフレーズ)

  • He doesn’t know when to step down.

    (潮時[身の引き際・退任のタイミング]を知らない ※ビジネスや政治など)

  • He doesn’t know when to leave.

    (去り際を知らない)

2. 「引き際の技術」について

The art of when to stop

> 語呂が悪いですね...

惜しいです!発想自体は完璧です。The art of... (〜の技術/真髄/極意)という名詞の後に when to... という節(不定詞句)をそのまま置いたことで、少し収まりが悪く感じられたのだと思います。

「語呂の悪さ」を解消して、洗練されたタイトルのような響きにするためのアプローチをいくつかご紹介します。

when to... を活かしたまま自然にする

art の後ろを 「ing形」「名詞」 につなげると、一気に語感・テンポが良くなります。

  • The art of knowing when to stop

    (やめ時を「知る」技術・極意)

    👉 knowing を挟むだけでリズムが整い、書籍のタイトルにあってもおかしくない非常に美しい英語になります!

  • The art of knowing when to walk away

    ([深追いせず]立ち去る/身を引くタイミングを知る技術)

② シンプルな名詞で言い換える

when to... を使わず、「引き際」「撤退」を意味する名詞を使う方法です。

  • The art of knowing when to quit

  • The art of graceful exit

    (引き際の美学/見事な去り際の技術)

 

 

 

 

先日、本屋を冷やかしに行くと、こちらの青い本が平積みに。

今売れているようです。SAT満点の英語母語話者が「しあわせのレシピ」とも言うべき、日常で役立つちょっとした心構えを半ページほど平易なしかし上質な英語で綴り(下半分に和訳)、それを毎日右ページに写経することで、「ネイティブな英語」を身体化しようというコンセプトの本。2日かけて一日目を写し終えました。

 

Day 1の英文から抜粋

 

So, even on tough days, finding something, no matter how small, to be thankful for, can change the way you view life. It's about realizing that even the simplest things can bring you joy, and in recognizing that, you find contentment. It's really an awesome way to live.

たったこれだけの英文でも学びの種がいくつもあります。

 

・something(漠然)to be thnakful forと「説明は後ろに」。

・It's about...も最近ラジオ英会話で学びました。うまく言語化できませんが、ええ、アレです💦

・even the 最上級で「譲歩」を表す

 

今回特に注目したのが、find contentmentの部分。

その周辺を含めた日本語訳を引用します。

 

ほんの些細なことでも喜びを感じられると気づけば、満ち足りた気持ちになります。

「満ち足りた気持ちになる」。

もしcontent(形)を用いて英訳せよと指示されれば、自分はyou can feel/be contentなどとしたくなります。

日本語の字面からは、どこにも"find"を引っ張り出せるヒントはないように思います。

そこで、find contentment「満足(感)を見出す」とは英語母語話者にとって一つの決まった言い方なのかもしれないと思い、

find contentmentで検索すると、「しあわせのレシピ」系のサイトがたくさん出てきました。

 

その一つ。

 

How to Find Contentment Psychology Todayというウェブサイトにある記事のタイトルです。

 

日本語のコロケーションでは、「しあわせを見つける」や「満足感を見つける/見出す」とはあまり言わないような気がします。

「しあわせ」も「満足」も「感じる」や「になる/する」と相性が良いように感じますが、どうでしょうか?findの原義は『ジーニアス英和辞典」によると「たまたま見つける」だそうです。

一時期「セレンディピティ」という言葉がちょっとだけ流行りました。偶発的に素敵なことに遭遇する。そんな意味かなと思います。英米人の発想では、contentmentやhappinessは「おや、こんなところにあった」と見つけるものなのでしょうか??

 

お気づきの点があれば、ご教示ください。

 

 

こちらの英語訳「ドラえもん」によると、

台詞の「ガキ大将」の部分がschoolyard bully(校庭のいじめっ子??)と訳されていました。

 

有名な「おーれーは ジャイアーン ♪ ガーキダーイショー♪」

をなるべく節に合うように英語にしてみました。

 

I aaaam Gian.♪The schoolyaaard bullyyyyy♪

 

 

昨日は父、共通の友人Oさん、私の3人でドライブに行きました。

目的地は吾妻山の不動沢橋という橋。

運転は友人のOさん。

ヘアピンカーブをうねうねと蛇行しながら登っていきます。

路面に「ここは1000m」と書かれた地点を通り過ぎ、数百メートル先に進んで駐車場へ。

 

 

霧に覆われ視界が悪いですが、逆に幻想的でよかったです。

 

(先を行くOさんと父)

 

30年ほど前に役目を終えた旧不動沢橋に変わり、こちらが新しい不動沢橋。

下は深い谷底ですが、霧のおかげで見えないので怖くはありませんでした。

 

福島市の素晴らしい点は、クルマで30分も足を伸ばせば、温泉や大自然を

満喫できるところです。道中の果樹地帯には、もも、梨、りんごなどの無人販売機が点在。

昨日は4個入り1袋300円の桃を2袋買いました。

帰宅しさっそく頂きましたが、甘くて美味しかったです。皮も実も黄色い「黄桃」という品種。

 

根っからの田舎者なので、自然の中に身を置くのが一番の命の洗濯です。

 

追記

Oさん70歳、父82、私46。

一番元気がないのが私。こういう人たちと行動を共にすると、

人間とは50で真の意味で成人し、60で人生を愉しめる成熟(円熟)に達するのではないだろうかと希望が持てます。

私はまだ思春期あたりかな…。