最近かわいいと思った瞬間は?

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「最近かわいいと思った瞬間は?」
テレ朝のサブスク「ドラえもんTV」に加入してます。
一話10分程度なので、ちょっとした時間に2,3話見るのが毎日の楽しみです。
質問の答えはもちろん、ドラえもんの存在そのものにいつもかわいいと思っています。
 
なんでこんなにドラえもんが好きなんだろう?と考えて一つ理由らしきものがわかりました。
両親は私が生後数か月で離婚したそうで、母を知らずに育ちました。
父親というのはだいたいの場合不器用ですが、加えて若いころの父は非常に難しい人でした。
愛情の深い人なのですが、当時私にはわかりませんでした。
のび太くんのように一人っ子だったこともあり、学校でイヤなことがあったり、心配なことがあっても、
親やきょうだいに話したり、甘えたりという感じではなかったです。
 
のび太くんは毎日のようにジャイアンやスネ夫にいじめられたり0点を取ったりして「ドラえも~~~ん!!」と泣きながら
帰ってきます。ドラえもんは時には厳しくいさめることもありますが、なんだかんだ言っていつものび太くんに寄り添い、
世話を焼き、共に泣き共に喜んでくれます。
 
そんな二人の関係性に幼少期の願望を投影してしまうのか、ドラえもんには単にかわいいと思う以上の感情を抱いてしまいます。
 
ところで、「不在の在」という言葉があるかどうかは知りませんが、ときどき噛みしめる好きなことばです。
通りすがりの人、そこまで深く話さない人。周りの人は一見しあわせそうですが、じっくり話を聞けば一人の例外もなく
満たされなかった欲求や傷のようなものを持っています。そしてその人に決定的に欠けているものこそがその人がもっとも発展する可能性を秘めている領域でもあるように思います。
目の見えない人は聴覚がより鋭いと聞きます。転んで膝小僧をすりむくと人体は一生懸命その部分を再生させようとします。
「不在の在」。不在は不在なるものの存在をより色濃くその人の心に創り出し、かけがえのない個性というプレゼントとしてその人の人生に働きかけるのではないかと思います。
塾生一人ひとりを思い浮かべても、実に一人ひとりみんな違っていて個性的で、だから大変です苦笑。
 
 
 
 
 
 
 
 

9/9の「ラジオ英会話」のダイアログに次の台詞がありました。

どういう経緯で二人が仲良くなったのかを尋ねられての応答。

 

We stayed in touch after the conference, and things just developed from there.

(会議の後私たちは連絡を取り合ったんだ。そこから話が発展していったんだよ)

 

develop=「発達する」「を発達させる」という語義が有名かと思います。

 

『ドラゴンイングリッシュ 必修英単語1000』(竹岡広信)のdevelopの項より引用

 

de-【=down】+velop【包む】から「包みがなくなり、広がっていく」というイメージの単語。プラス方向かマイナス方向へ「発達する」「~を発達させる」の意味で訳語は様々。Pneumonia can develop quickly.「肺炎は急速に悪化しうる」、develop muscle「筋肉をつける」...(略)

 

私は勝手にdevelopは徐々に何かが形作られていく、進行していくなどある程度の時間を要し、始点からのプロセスが感じられるイメージを持っていました。が、Pneumonia can develop quickly.は「時間を要する」に矛盾しますね。

 

竹岡先生が書いている通り、「包みがなくなり、広がっていく」というイメージがしっくりきます。

 

別日の放送だったか、大西先生もdevelopについて、「花がぱっと咲くようなイメージ」と言ってましたね。

抽象的で正直ピンと来なかったのですが、なるほど合点しました。*ぱっと咲くだったかな…。ほわっと咲くだったかな…。

 

最初に引用したラジオ英会話の台詞", and things just developed from there."も「連絡を取り合ったこと」をきっかけに「包みがとれて、広がっていった」イメージと重なります。

 

 

 

最初に聞いた時は、ながら聞きでしたが、ぜひ内容を記録しておきたいと思った箇所がありました。

「もう聞き逃し配信は終了しているだろう」と諦め半分でページを開いたら、再配信中リストの最下段にありギリギリセーフでした。

 

以下、放送での解説を引用。

You are always so positive. Why is that?

常日頃の状況・習慣・傾向の理由を尋ねるお決まりのパターン。まず「いつも~ですね」「よく~してますね」と声をかけWhy is that?と進みます。

 

日本語でも「今回も~したのですね。さすがです!」みたいに流れで一緒に使う表現ありますよね。

 

従来的な学習の成果としては、You are always so positiveと言い切って相手にマイクを渡せばお役御免という部分もあったでしょうか。今や無料で聴ける講座によって、間髪を容れずにWhy is that?を加えれば、より自然で会話が弾みやすいことを学べるのが実に有難いです。

 

 

 

季節を感じる食べ物や飲み物っていいなあと思ってちょっと前に買いました。

「期間限定商品」に求めるものは美味しさよりも「旬」を手にする喜びなんだと気づきました笑