英検3級 2024年度第2回 筆記 より

 

       Man: Do you need help with those boxes?

Woman: Yes, please. (    )

       Man: My pleasure.

1 I can do it myself.

2 That's kind of you.

3 I sent them yesterday.

4 I'm not sure about it.

 

helpの語法については、動詞の場合のみ注意を払っていました。

help 人(to) 原形

help 原形

help 人 with 名詞

 

Do you need help with those boxes?

 

品詞が変わっても前置詞のコロケーションは同じなんですね。

 

2 That's kind of you.はラジオ英会話でThat's kind of you to say. (そう言ってもらえるなんて、嬉しい)というセリフで登場。

 

英検3級は中学3年までの内容が範囲ですから、まさに中学英語を制する者は英語を制す!ですね。

 

Yeah, Ken, Thank you!

 

 

 

昨日、福島市に新しくオープンした某スーパーに行ってきました。

福島県初上陸とのことで地元メディアもその賑わいぶりを伝えていました。

 

肉も寿司も総菜もピザもパンもメガ盛り大容量!

なのに安価!商品の陳列もドン・キホーテ感があります。

ポップも派手で、いわゆるエンタメ型スーパーマーケットに分類されるんでしょうか。

外資?と思って調べると神奈川県の発祥とのこと。

 

ぼくはコープが好きです。長いこと生協で買い物をしています。

地味で落ち着いていてマジメで静かで品質に信頼のおけるコープが大好きです。

東北南部や北関東に展開するヨークベニマルも好きです。

私はすっごく保守的なのだと思います。そしていわゆるHSP(Hyper Sensitive Person)なんだと思います。

そして自分の危機意識と直感を信頼してもいます。

 

結局、私には刺激の強すぎるそのスーパーは店内を一周して何も買わずに出てきました。

It was too much for me.  I felt out of place. 

 

私の場合、内的秩序と折り合いが悪い店なのだと思います。

人それぞれですね。To each their own! 昔はtheirの所がhisでしたね。

 

 

「Introduction to Psycholinguistics」(Matthew J. Traxer),p422

 

These results are also compatible with theories of mental representation that propose that lexical representations from the bilingual's two languages share space in long-term memory. That is, rather than being neatly partitioned into "Russian" and "English" bins, that are searched separately when a bilingual is listening to one versus the other language, looking at a picture of a stamp while hearing the word marker, shows that the phonological information is activating representations of meaning based on both phonogy-to-L1 lexicon and phonology-to-L2 lexicon mappings.

 

こちらの本を読んでいると、再三、, thatに遭遇します。

そもそもthatはカンマを打ちこんで非制限用法で用いることはできませんが、どう考えてもこのthatは関係代名詞だよなあ、と。

また、looking at a picture of a stamp while hearing the word marker(S) shows(V)という構造以外ありえないと思うものの、

主語と述語動詞をカンマで区切るってどーゆーこと??

 

専門書の読書は一回目はざーっと全体の概要を把握して、2回目以降、熟読すべき章を選んで読む、というのがいいという考えから、小さな「?」は脇に置いて読み進めていたものの、頻繁にカンマのノイズがうるさいのでAIに質問しました。

 

Geminiによれば、関係代名詞thatの前にカンマを打つのは誤りだし(非制限用法のthatは非文)、主語カンマ動詞も避けるべきだと。

「質問者様が英語を書く際は避けてください」。2人称が「質問者様」というの初めてだからちょっとした驚き。

 

ただ、回答者様によると、学術的な文章では、挿入句や主部が長いなどの場合、文法的な正確性よりも視認性を重視し誤解を避けようとする著者もいるとのことです。

 

ロシア語のmarkaはa stampという意味だそうです。

そのため、ロシア語と英語のバイリンガルが英語のmarkerという音を聞くと、母語のmarkaと音韻が似ているため、「切手」と「マーカー」の両方の意味が脳内で同時に活性化してしまうとのこと。

こうした実験結果から、バイリンガルの脳内では第1言語(L1)と第2言語(L2)は別々の「箱」に格納されているのではなく、もっと入り混じって併存しているということだそうです。

 

これを知って、かつてアメリカ人の友人(日本語学習中)が「日本語のカタカナ言葉が難しい」と言った意味がわかった気がします。

カタカナ英語は英語話者を助ける存在と思っていました。でも、たとえば、和製英語のポイントカード(rewards card/ loyalty card)。

英語母語話者からすれば、ポイントとカードの英語での本来の意味と日本語での意味の両方が脳内辞書で参照され競合が起こり、加えて、発音も英語の音を抑制してカタカナ的に読まなければならない。なので、日本語に慣れるまでの期間は逆に認知的負荷の高い存在なのだと思います。逆に、ピアノはpianoなのでラクであろう、ふあっはっは!(突然のキャラ崩壊w)

 

何年前だったか、大修館書店の高校生向けの教科書"Genius"のLesson1は、

日本とアメリカの樹木を介しての心温まる交流についての英文でした。

 

1912年、日本がワシントンのポトマック河畔に約3,000本の桜を贈ると、

アメリカは返礼としてハナミズキを贈ったという話。

 

桜が散ると、バトンを受けるかのようにハナミズキが咲くという粋な取り計らい。

 

2011年の東日本大震災を受け、アメリカは被災地に3000本のハナミズキを贈ったという友情や、一青窈さんの「ハナミズキ」に込めた想いなどが紹介され、文章が締めくくられたように記憶しています。

 

近所の河川敷は桜並木になっており、そのすぐ近くの歩道にはハナミズキが植えられています。

件の文章を読んで以来、そこを散歩するたびにこのエピソードを思い出します。

 

先月初旬の河川敷

役目を終えつつある花と萌え出る緑がきれいなハナミズキ

 

以前通っていた英会話スクール(ええ感じカントリークラブ)の先生に、「生い茂る緑」を英語で何と言いますかと尋ねると、

一寸思案した後、"The foliage is vibrant."と教えてくれました。

 

 

 

今日はお天気がよかったですね。

夕暮れ、西にそびえる吾妻連峰の山並みは、日本画で見るような深い青に夕日が射して、幻想的でした。

 

『入門英文問題精講』(竹岡広信、旺文社)に収録されている英文から。

We want to find out to what extent domestic cats are influenced by the language and dialect we use to speak to them,

なんだかto what extentが副詞に見えました。試しにdomestic cats are influenced (to what extent)

とすると、to what extenは「どの程度まで影響を受けているか」と述部に係る副詞です。

それもあって、find outの目的語に副詞?と違和感を覚えたので、AIに聞いてみると、

I don't know where he lives.と似たようなものですーと。to what extentのカタマリで1語のwhere、whenなどの疑問副詞が名詞節を作るのと同様に考えてみるとよい、とのこと。

腑に落ちました。

 

ところで、カフェ勉、大好きです。

個人的にドトールが一番集中できます。

ドラちゃんの大好物を私も、パクリ。暑いとアイスコーヒー、おいしい。