ラジオ英会話はパソコンで聴いています。

ノートを広げペンを片手にメモを取りながら学んでいると、

no less than 受講生!(笑)

 

手書きのノートに赤線を引いたりしていると学生に戻った気分です。

いつでも見返せますから便利でもあります。

 

きょうは高千穂峡(Takachiho Gorge)の登場する回のメモをさらっと復習。

 

さて、大人の英会話クラスでの茶飲み話から。

 

生徒の一人は愛媛県のご出身で、大学以降九州で過ごされ、

転職を機に東北に移住された方。

 

「そういえば、高千穂峡って行ったことありますか?」

と尋ねると、事細かに高千穂峡がどんなところか描写してくださり、

隣に座っていた奥様がスマホで写真を見せてくださった。

描写の通り!いや~、古の神話の世界に登場するような

場所があったんですね!

 

そんな風に反応すると、まさに高千穂とは神話に登場するそうな。

たくさん四国・九州のめくるめくお話に耳を傾けていると、

邪馬台国九州説に信ぴょう性を感じずにはおれませんでした。

 

旅行の関心がすっかり海外から国内に変わって久しい私ですが、

いつか行ってみたいなあ。

 

How long does it take to fly from Fukushima to Miyazaki?

 

 

 

 

ラジオ英会話でsomeとanyについて扱われていますね。

 

someとanyの違いについて聞き、予備校の英語講師、斉藤健一先生の説明を思い出した。

 

YouTubeで同氏が述べていたことを再現してみます。

 

ある日映画かドラマを(斉藤先生が)見ていたとのこと。

仮にドラマだとします。

思春期の男女。

男の子はその女の子が自分のことが好きであると思い込んでいる様子。

二人きりになった。彼は告白されると予想(期待)。

 

このドラマは心中の思いが文字として画面に表示され、実際の音声の会話はないらしい。

 

さて、二人きりになった場面に戻る。

 

「あなたのこと好きなの」という言葉を待つ男子と実はそんな気持ちのない女子。

 

沈黙が流れる。

 

男の子の心の声。

 

Say something.(言いたいことがあるんでしょ。さあ、言ってよ)←期待が膨らむ

 

沈黙

 

Say something.(ほら言ってごらんよ。言いたいことはわかってるさ)←やきもきし始める。

 

沈黙(いよいよ気まずい。「告白」への期待どころではない)

 

Say  anthing!!(もうなんでもいいから何か言ってくれ~~~!)

 

someとanyの相違の本質を突き、加えて情景がアリアリと目に浮かぶので、

非常に優れた解説だと思いました。

 

「英語・数学のトリセツ」というチャンネルですが、それらしき再生リストを開いて

何本も動画を見返しましたが、見つけられませんでした。

斉藤先生の英作文や前置詞の講義はわかりやすいので、気になる方は検索ください。

 

 

 

 

 

先日、授業中にthe injuredという表現が出てきたため、

the+形容詞=~な人々という意味であること、

類例としてthe rich, the poorがあることを示して次の問題へ。

定期考査前、試験範囲のたくさんの問題をカバーしなければならなかったので

数学の公式的説明をしている感がありました。

 

その授業後に聞いたラジオ英会話でthe+形容詞が登場しました。

theは一つに決まるものに付ける、聞き手と話者がイメージを共有できれば

それも「あーアレね」と一つに決まる。

 

大西先生はthe young、the oldについて、「あーアレねっとピンとくる。若者、年を取った人 どちらも

典型的なイメージが膨らんでくる」と説明していました。

 

なるほどなあ。一言こんな風な説明を加えられればよかったと思うも、たいてい二日、三日遅れて聞くので

仕方ありません。

 

時間的制約のあるラジオ講座のちょっとした説明が疑問を解決してくれたり、

「現在完了形のイメージは今に迫ってくる」のように継続して聞いていると何度も耳にする説明などから、

簡潔な解説、繰り返し触れる、それは授業で取り入れたいなと思いました。

 

杉田敏先生のビジネス英語のような超長寿番組になることを願います。

 

 

 

 

 

Webster辞典のコラムを読んでいました。

以下の引用文の最後の一文There really is no shortage of examples.

を読んだとき、ああこれは日本語の「枚挙に暇がない」だと「発見」の喜びを感じたので

メモしました。

 

 

An eggcorn is a word or phrase that sounds like another word or phrase and is sometimes mistakenly used in place of the latter in a way that seems logical or plausible.

An example might be a writer describing an order to seize and desist rather than the proper term cease and desist, the occasional instance of mixmash instead of mishmash, or cold slaw instead of coleslaw, or someone mishearing the word scapegoat as escape goat.

In these instances the logic comes usually from replacing an unfamiliar word or part with one that might be more familiar. Cease and desist is a legal command that might make one think of having something taken away (seized); mishmash has the notion of a confusing mixture in its definition; and coleslaw invites the interpretation cold slaw since it is served cold. There really is no shortage of examples to home in on.

ラジオ英会話(月)を聴きました。

 

ひいひいおばあちゃんとはひいおばあちゃんのさらにひいおばあちゃんということですよね。

 

英語ではgreat great grandmotherということを学びました。

 

ちなみに、ドラえもんをのび太のもとに遣わしたのは、のび太の孫の孫にあたるセワシですが、

 

孫の孫はやしゃごでしょうか?セワシにとってのび太はおじいさんのおじいさん。

 

Doraemon is a cat-shaped robot from 22nd century.

He can pull any kinds of secret tools from the 4D pocket on his tummy.

 

tummyってとてもかわいい単語に感じられます。

まさにドラちゃんのおなかって感じがします。