昨日、台所を掃除していたら、冷蔵庫の裏にしゃもじが落ちてしまいました。箒が届く所にあるかどうか見るために懐中電灯のスイッチを入れたのですが、点灯しません。電池を入れ替えてみましたが、やはりダメでした。いつの間にか壊れてしまったようです。かなり昔に買った物なので、寿命がきたのだと思います。
しかたがないのでダイソーで100円の懐中電灯を買ってきました。今回はこれで事なきを得ましたが、台風や地震などの自然災害で停電した時に懐中電灯が使えなかったら大変です。私はこれまで大災害を経験したことがないので、防災意識が低いです。乾麺や缶詰などの非常食は置いてありますが、ラジオは持っていません。こんなことで大丈夫なの?

話は変わりますが、今月になってAlice Kuipersの「Life on the Refrigerator Door」を読みました。総語数が10,651語で、語彙が非常にやさしいので、高校3年生でも読めそうな洋書です。忙しくて顔を合わす機会が少ない母と娘が、冷蔵庫にメモを貼ってコミュニケーションを取ります。母と娘の短い通信文から構成されているので、語彙がやさしいのだと思います。
一見平凡な毎日ですが、途中から思わぬ展開になります。人生、何が起こるか分かりませんね。